ブラジリアン柔術
当教室- ケガのリスク
打撃技ナシ。寝技が中心
- もしもの時、自分を守れるか
組まれた状態から自分を守れる
- 体格差を超えられるか
技術で対等に組み合える
- 礼儀作法
教室文化として徹底
- 自信・成功体験
毎週ひとつ、技で成功体験
こどもの柔術とは?
マタドール柔術キッズは、「楽しみながら強くなり、学びながら礼儀が身につく」をテーマにした、こどものための柔術教室です。
ブラジリアン柔術は寝技を主体とする「殴らない・蹴らない」組み技の武道。打撃系の格闘技に比べてケガのリスクが少なく、運動が苦手なお子さまでも、遊びの延長のような感覚で楽しく続けられます。
仲間と組み合うなかで、体力・運動神経はもちろん、集中力・判断力・挑戦する気持ちも自然と育ちます。
稽古は遊びの延長から。「また行きたい」が続くからこそ、自然と上達し、心も育ちます。
少人数制で、先生がお子さま一人ひとりの動きを見ています。性格や運動経験に合わせて、丁寧に導きます。
大会で勝つ柔術ではなく、生涯続けられる柔術を。週1回の小さな積み重ねが、お子さまの日常をつくります。
親御さんへのメッセージ
「ケガの心配は?」「安全に続けられるだろうか?」そんな不安をお持ちの方も、どうぞご安心ください。マタドール柔術キッズでは、専門インストラクターが年齢やレベルに合わせて丁寧に指導し、常にお子さまを見守りながら安全管理を徹底しています。マットには柔らかい素材を使い、安心して練習に集中できる環境を整えています。
練習中の見学は、いつでもご自由にどうぞ。お子さまの成長を、間近でご覧いただけます。なかには、親子でクラスに参加されているご家族も。柔術は、世代を超えて楽しめる家族の習いごとです。
お子さまが楽しく通いながら、心と体の両面で成長していく姿を、ぜひ一緒に見守っていただけたら嬉しく思います。
他の習い事との違い
ほかの習い事と比べたとき、柔術にしかない強みがあります。
打撃技ナシ。寝技が中心
組まれた状態から自分を守れる
技術で対等に組み合える
教室文化として徹底
毎週ひとつ、技で成功体験
打撃あり。顔や体に当てる
打撃が中心。相手を傷つける可能性も
リーチや体格が試合に影響
武道として徹底
型・組手で達成感
接触は少なめ
対人スキルは身につきにくい
成長度合いで差がつきやすい
指導方針による
練習・記録で成果
顔への打撃技は、一切なし。打撃系の武道に比べて、ケガのリスクを構造的に低くおさえられます。
寝技は、体格よりも技術がモノを言います。体の小さなお子さまでも、大きな相手と対等に組み合えます。
実際のトラブルは、「組まれた状態」から始まることが多いもの。寝技は、その状況で自分を守るための技術です。
毎週ひとつずつ技を覚え、組み合いを経験する。困った場面でも落ちついて対処する力が、少しずつ育ちます。
育つ4つのちから
通われているご家庭から、期待されている4つの変化です。
教室では入退室のお辞儀、相手への礼が稽古の前提。挨拶も返事も、自分から先に——家庭での変化を感じる保護者も増えています。
寝技は全身の筋肉と柔軟性を同時に使う運動です。1回60分でしっかり汗をかき、姿勢も体幹もバランスよく整っていきます。
一つの技を覚えたら、次の技へ。小さな成功体験を毎週積み重ねるうちに、教室の外でも「やってみる」と一歩踏み出せる子になります。
万が一つかまれたとき、組みつかれたときに、落ちついて対応できる技を学びます。殴り返すのではなく、相手を抑えて、その場を離れる——それが柔術の護身です。
クラスの流れ
体の動かし方も、心の使い方も、少しずつ整っていきます。
クラスのはじまりは、全員でのあいさつから。今日の目標を先生と一緒に確認します。
体ほぐし・受身の確認。柔軟性を高め、ケガを防ぐ大切な時間です。
エビ・ブリッジなど、柔術の土台になる動きを反復。少しずつ体に染み込ませます。
先生のお手本を見て、ペアで実践。先生が一人ひとりの動きを見て、丁寧にアドバイスします。
相手に「ありがとうございました」と礼を交わして終了。次回までの宿題を伝えます。
指導陣
ベテラン指導陣が、子どもの成長に寄り添いながら丁寧に指導します。

髙野内 洋
MATADOR BJJ
MATADOR代表・メインインストラクター。IBJJF公認黒帯。初心者から上級者まで、一人ひとりのペースに合わせた指導を大切にしています。

上野 浩介
MATADOR BJJ
インストラクター。IBJJF公認黒帯。丁寧な技術指導に定評があり、初心者でも安心して学べる環境づくりを大切にしています。
帯の仕組み
ブラジリアン柔術には、子ども向けの帯昇格システムがあります。
階段を一段ずつ登るように、お子さまの成長が形になります。
はじめての帯
全員ここからスタート。受身と基本動作を覚える時期です。
次の一歩
基本姿勢が身につき、簡単な技を覚え始めます。
成長を実感
覚えた技の数が増え、スパーリングを楽しめるようになります。
自信がつく
自分から動けるようになり、後輩を教える場面も出てきます。
ジュニアの最上位
キッズクラスの集大成。16歳からは、大人の青帯へとつながっていきます。
STRIPE × 4
帯の色が変わるまでには時間がかかります。その途中で、「ストライプ」と呼ばれる線を一本ずつ貯めていきます。 小さな成長を、ひとつずつ。お子さまが自分の進歩を実感できる仕組みです。
※ 帯やストライプの授与基準は教室ごとに異なります。お子さまのペースに合わせて昇格しますので、ご安心ください。
安全への取り組み
教室の床一面に、柔術競技用のマットを敷きつめています。受身の衝撃をしっかり吸収します。
子どもは子どもだけのクラス。大人との体格差を気にせず、年齢の近い仲間と安心して練習できます。
クラスのはじまりは、必ず受身とストレッチから。体を温めてから技の練習に入るので、ケガのリスクを根本から下げます。
クラス中も、自由練習中も、顔や体への打撃技は一切行いません。
保護者の方へ
お子さまの成長を、保護者の方が一番近くで見守れる教室です。
クラス中はいつでも保護者の方が見学いただけます。お子さまの取り組みを直接お確かめください。
ご希望の保護者の方は、お子さまと同じクラスへ参加可能。親子で同じ技に取り組む時間が、安心と絆を育てます。
「自分もはじめたい」と思った保護者の方は、そのまま大人クラスへどうぞ。家族で柔術を続けられる環境です。
ギャラリー
はじめての場所でも安心できるように、マットの広さ、先生との距離感、子どもたちの練習風景を見られます。
保護者さまの声
マタドール柔術キッズに通われている保護者さまから、いただいたお声をご紹介します。
体験に行くのも嫌がっていた人見知りの息子。最初の1ヶ月は私の隣で見学ばかりでした。それが3ヶ月後にはクラスを楽しみに通い、家でも「お願いします」と自然に挨拶するように。先生方のあたたかさに感謝です。
S.K. さま
小学2年生 男の子のお母さま
体育が苦手で「続けられるか」が正直な不安でした。でも先生は一人ひとりのペースに合わせてくださり、半年後には「次はあの技を覚える」と前向きに。今は自分から週2回、進んで道場へ通っています。
T.M. さま
小学4年生 女の子のお父さま
兄弟で通っています。打撃がないので、家でケンカに発展する心配もありません。むしろ「さっきの技、教えて」と教え合う仲に。週末の食卓は、柔術の話題で笑顔が絶えません。
A.N. さま
小学1年・3年生 ご兄弟のお母さま
学校で嫌なことがあった日も、道場から帰ってくると笑顔。「先生もお友達もいる場所」ができたことで、息子の表情が柔らかくなりました。学校だけがすべてじゃない、と親も思えるようになりました。
Y.H. さま
小学3年生 男の子のお母さま
見学が自由なので、毎回付き添っていました。先生が一人ひとりの名前を呼んで、年齢に合わせた言葉で教える姿が印象的で。1年経った今は、もう私が付き添わなくても、安心して任せられます。
M.S. さま
小学1年生 女の子のお母さま
4歳ではじめて1年。一番の変化は、「お手伝い」「片付け」を自分から言い出すようになったこと。道場で身につけた「自分でやる」が、生活全体の自信につながっていると感じます。
K.O. さま
5歳 男の子のお父さま
体験までの流れ
ご予約から体験当日まで、迷わず進めるシンプルな4ステップです。
ご希望の教室・日時をお伝えください。スタッフから空き状況をご連絡します。最短で当日のご体験も可能です。
動きやすい服装(Tシャツ・長ズボン)でかまいません。道着は教室で無料貸出します。受付で見学スペースをご案内します。
通常クラスにそのまま参加していただきます。先生がペースを見ながら丁寧にサポート。保護者さまは、見学スペースからお子さまの様子をご覧いただけます。
体験当日に入会を決める必要はありません。お子さまが「もう一回行きたい」と言ってから、ご家庭で相談のうえお決めください。
料金プラン
キッズ会員(4〜12歳)
月会費
10,000円 / 月
初回のみ
入会金
10,000円
※ 料金はすべて税込です。
※ 入会は0円体験の当日にお決めいただく必要はありません。お子さまの様子を見て、ご家庭でゆっくりご判断ください。
開催スケジュール
お子さまのスケジュールに合わせて、無理なく通える時間帯をご用意しています。
高根公団駅 徒歩1分
親子+キッズクラス
八千代台駅 徒歩1分
初心者・キッズクラス
※ 開催曜日・時間は教室により異なり、変更となる場合があります。最新の時間割は各教室ページにてご確認ください。
アクセス
お子さまも、保護者の方も。無理なく続けられる場所にこだわっています。
最寄り駅から徒歩数分の好立地。お子さまだけでも通いやすい距離です。
教室前または近隣に駐輪スペースをご用意。雨の日も自転車で通えます。
近隣にコインパーキングあり。送り迎えのお車も安心です。
※ アクセス環境は教室により異なります。詳細は各教室ページにてご確認ください。
各地の教室
すべての教室で同じカリキュラム・同じ指導品質をお届けしています。 順次拡大中。
キッズクラス開講中の教室一覧へ
よくあるご質問
4歳から始められます。先生の話を聞いて、相手と組み合うことができるかどうかを一つの目安にしています。低学年のお子さまも、毎週たくさん通っています。中学生になると「中学・高校生会員」のクラスに移っていただきます。
大丈夫です。柔術は走ったり跳んだりする競技ではなく、相手と組み合って技を考える「頭と体を同時に使う」武道です。運動神経の良し悪しよりも、コツコツ続けられるかどうかが上達のカギ。むしろ運動が苦手なお子さまほど、向いている武道です。
ご安心ください。マタドール柔術キッズは、顔面・身体への打撃技を一切行いません。組み技だけの稽古です。教室には厚さ4cm以上の柔術専用マットを敷き、毎クラス必ずウォームアップと受身の確認から始めます。先生は子どもの動きを常に目で追い、危険な場面では即時に介入します。
教室ごとに兄弟・姉妹の割引制度を設けている場合があります。詳細は、お近くの教室ページまたはLINEからお問い合わせください。お兄ちゃん・お姉ちゃんと一緒に通っているご家庭も多くいらっしゃいます。
はい、たくさん通っています。柔術は力ではなく技の武道なので、男女・体格差を問わず取り組めます。多くの教室で女性指導員が在籍しており、更衣スペースなどにも配慮しています。女の子だけのペアで練習することも可能です。
最初は先生とのマンツーマンから始めることもできます。柔術は相手と「組む」武道ですが、いきなり知らない子と組むことは強制しません。先生が間に入って、お子さまのペースで少しずつ慣らしていきます。1ヶ月もすれば、自分から友達に声をかける姿が見られるようになります。
いつでもお辞めいただけます。違約金や解約金は一切ありません。月の途中で退会された場合も、その月の月会費だけお支払いいただく形です。お子さまの「合う・合わない」もありますので、まずは0円体験で雰囲気を確かめてからご判断ください。
最初の体験では、動きやすい服装(Tシャツ・長ズボン)でお越しいただければOKです。道着は教室で無料貸出しています。続けると決めたタイミングで、ご自身の道着をご購入いただきます。3,000円〜10,000円程度のものが一般的です。
体験当日は、保護者さまの同伴をお願いしています。お子さまの様子を実際にご覧いただくためです。入会後の通常クラスでは、送迎のみで構いません。見学スペースを設けている教室もありますので、お気軽にご利用ください。
もちろんです。週1回からの参加でしっかり成長を実感できるカリキュラムを組んでいます。サッカー・水泳・ピアノなど他の習い事と並行しているお子さまが多くいらっしゃいます。クラス曜日・時間は教室により異なりますので、ご都合の良い日をお選びください。
試合への出場は完全に自由です。「楽しく続けたい」だけでももちろん歓迎しますし、「強くなりたい」「試合に出たい」というお子さまには、希望に応じて試合参加もサポートします。お子さまの気持ちを最優先に進めます。
はい、随時受け付けています。LINEまたはお電話で、ご希望の教室・日時をお知らせください。スタッフから空き状況をご連絡し、最短で当日の体験予約も可能です。体験は無料、入会の強制はありません。
0円体験キャンペーン
教室の空気を、お子さまと一緒に体感してみてください。
担当スタッフが当日中にお返事します(24時間受付)
体験は無料、入会の強制は一切ありません。
お子さまが「もう一回行きたい」と言ってから、ゆっくりお決めください。