申し込みから 当日までに 確認する こと
まず対象年齢に合う教室を選び、LINE・電話で希望日時とお子さまの年齢、柔術や運動の経験を伝えます。連絡した時点では、日時は未確定です。担当者とのやり取りで参加日時と持ち物を確認してから来館してください。
| 連絡時に | 返信・ |
|---|---|
| お子さまの | 対象クラスと |
| 教室・ | 到着時刻と |
| 道着レンタルと | 当日の |
| 見学・ | 待機場所と |
- 参加する
教室と 日時、 集合時間 - 道着レンタルの
有無と サイズの 伝え方 - 保護者の
付き添い・ 見学場所 - 体調不良や
予定変更時の 連絡方法
服装と 持ち物は、 レンタル 条件に 合わせて 準備
動きやすい服装、飲み物、タオル、必要な着替えを基本に、教室からの案内に合わせて準備します。道着を借りる場合は、中に着るものやサイズの指定を確認しましょう。アクセサリーなど練習の妨げになるものは外し、爪や服の金具も事前に確認します。必要なものが分からないまま新しく道具を買う必要はありません。
保護者は 見学できる? 下の 子も 一緒で よい?
見学する場所、付き添いが必要な範囲、下のお子さまの同伴は、施設やクラスの運用により異なります。待機スペース、ベビーカーの置き場所、着替えやトイレの手助けが必要な場合を事前に伝えましょう。ほかのお子さまを撮影する場合は、教室と保護者の意向を確認してください。
人見知りで 参加できない ときは
初めての場所で緊張するのは、その日の反応だけで向き不向きを決められるものではありません。本人が嫌がる場合は、無理に参加を進めず、何が気になったかを聞きます。見学への変更、途中で休むこと、別日に再び相談することが可能かは、教室と確認してください。
体験後は 本人の 感想と 通い方を 確認する
『できた技の数』だけで評価せず、楽しかったこと、困ったこと、また行きたいかを本人に聞いてみましょう。保護者は説明の分かりやすさ、練習相手の組み方、休憩の対応、送迎の負担を振り返ります。入会する場合は、対象クラス・料金・手続きの条件を確認して決めます。