意味と使い方
概要
反則負け(DQ: Disqualification)は、試合の安全性とフェアプレーを守るための最終的な罰則である。一発DQの対象行為と、ペナルティ累積によるDQの2系統がある。
主な 対象
- スラム: 相手を
持ち上げて 叩きつける 行為 - 帯で
許可されていない 関節技 (白帯・ 青帯の ヒールフックなど) - 意図的な
暴力行為や 噛みつき - ペナルティ4回目の
累積 - 道着の
サイズ 不適合や 衛生違反
ポイント
柔術は未経験からでも始められます。マタドール柔術(船橋・高根公団、八千代台、勝田台)では、初めての方は受け身と基本の動きから練習します。体験は0円、道着は無料で借りられます。
関連用語
この
- ルール・採点初級
ペナルティ
ペナルティPenalty試合中の反則に対して審判が与える罰則。IBJJFでは、消極的な試合運びなどの反則は回数で数え、2回目で相手にアドバンテージ、3回目で相手に2点、4回目で反則負けになる。禁止技の使用などの重い反則は、1回でその場で反則負けになる。
詳しく見る - ルール・採点初級
IBJJFルール
アイビージェージェーエフルールIBJJF RulesIBJJFルールは、国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)が定める試合のルール。得点(テイクダウン・スイープ・ニーオンベリーが2点、パスガードが3点、マウントとバックが4点)、アドバンテージ、反則と禁止技、試合時間を決めている。使える技は、年齢・帯・ギ/ノーギの区分で違う。
詳しく見る - ルール・採点上級
リーピング
リーピングReaping相手の片足を抱えた状態で、自分の足を相手の太ももの上を横切るように配置する動作。膝関節に対して横方向のストレスがかかる体勢を作り出すため、IBJJFでは下位帯では反則、黒帯でも特定条件下でのみ許可される危険な体勢。
詳しく見る - ルール・採点初級
一本
勝ち イッポンガチSubmission Win関節技や絞め技で相手をタップさせて勝つこと。ブラジリアン柔術における最高の勝ち方とされ、ポイントやアドバンテージに関係なく即座に試合終了となる。レフェリーストップや意識喪失も同等に扱われる。
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