意味と使い方
概要
フィンガーテープはグリップ依存のスポーツで必須となる消耗品である。柔術ではPIP関節(指の中央の関節)と中手指節関節(MP)を中心にテーピングし、横方向の負荷から靭帯を守る。長期的なゴツゴツ指を防ぐ意味でも有効。
巻き方
- X字テーピング: 関節を斜めに交差させて補強
- ループ巻き: 関節を1〜2周してシンプル補強
- ガセット巻き: 2本の指を一緒に巻いて安定化
- 幅0.5インチが主流、靭帯部のみ細く巻く
ポイント
関連用語
この用語と関連の深い柔術用語をピックアップしました。
- 道着・用具初級
道着
ドウギGiブラジリアン柔術で着用する厚手の競技衣。柔道着より襟が硬く、ズボンの生地もリップストップなどが多く使われる。襟と袖を掴んだコントロールやサブミッションが可能で、柔術の伝統的なスタイルを支える道具。
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道着ルール
ドウギルールGi Rules道着(Gi)を着用して行うブラジリアン柔術のルール体系。襟・袖を掴んでのコントロールや絞め技が認められ、ノーギに比べてゲームスピードが遅く戦略的になる。道着の素材・色・サイズにも規定がある。
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ロール
ロールRollingブラジリアン柔術のスパーリング行為の総称で、二人組で実戦に近い形で技を出し合う練習。「Let's roll」と声を掛け合う柔術文化の象徴的フレーズで、技の習得と試合感覚の両方を養う中心的な稽古形態。
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スパーリング
スパーリングSparring実戦に近い形式で行う対人練習。柔術では「ロール」とほぼ同義で使われる。技を出し合いながらタップを奪うことを目指す実践的な稽古で、技術の定着・試合感覚の養成・コンディショニングの3つを同時に養える中心的な練習方法。
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FOR KIDS
この用語の「お子さま向け」のやさしい解説も用意しています。
こども向けの解説を見る読んで気になったら
「フィンガーテープ」を、
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