意味と使い方
概要
畳(タタミマット)は柔術環境の中核となる設備である。表面は布製の「パンチドビニル」素材で適度な摩擦があり、内部は4cm厚前後のEVAフォームで投げ技の衝撃を吸収する。家庭用ジムにも導入されるホームマットも市販されている。
種類
- 競技用タタミ: 1m×2m×4cm、IBJJF認定品もある
- ホームジム用: 1m×1mのジグソー式が一般的、収納しやすい
- リバーシブル仕様: 表が柔術用、裏がボクシング用など多目的
- 競技会用は防水処理と消毒拭き取り対応
衛生面
関連用語
この用語と関連の深い柔術用語をピックアップしました。
- 道着・用具初級
道着
ドウギGiブラジリアン柔術で着用する厚手の競技衣。柔道着より襟が硬く、ズボンの生地もリップストップなどが多く使われる。襟と袖を掴んだコントロールやサブミッションが可能で、柔術の伝統的なスタイルを支える道具。
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マットマナー
マットマナーMat Etiquette柔術道場で守るべき礼儀作法の総称。挨拶・清潔・履物のルール・スパー時の配慮・タップへの即応など、安全で気持ちよく稽古するための共通ルール。技術以上に道場文化を構成する重要な要素として扱われる。
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ロール
ロールRollingブラジリアン柔術のスパーリング行為の総称で、二人組で実戦に近い形で技を出し合う練習。「Let's roll」と声を掛け合う柔術文化の象徴的フレーズで、技の習得と試合感覚の両方を養う中心的な稽古形態。
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スパーリング
スパーリングSparring実戦に近い形式で行う対人練習。柔術では「ロール」とほぼ同義で使われる。技を出し合いながらタップを奪うことを目指す実践的な稽古で、技術の定着・試合感覚の養成・コンディショニングの3つを同時に養える中心的な練習方法。
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FOR KIDS
この用語の「お子さま向け」のやさしい解説も用意しています。
こども向けの解説を見る読んで気になったら
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