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文化・用語初級別名:道場マナー礼儀作法

マットマナー

読み: マットマナー英: Mat Etiquette

柔術道場で守るべき礼儀作法の総称。挨拶・清潔・履物のルール・スパー時の配慮・タップへの即応など、安全で気持ちよく稽古するための共通ルール。技術以上に道場文化を構成する重要な要素として扱われる。

意味と使い方

概要

マットマナー(Mat Etiquette)は道場の文化を形作る基本ルール集である。多くの道場で明文化されておらず、稽古に通う中で身につけていく暗黙知だが、これを軽視すると周囲からの信頼を失う。

主な作法

  • 入場時・退場時に道場に向けて礼をする
  • マットに上がる前に裸足になる(履物は専用置場へ)
  • 爪は短く切る(手・足とも)
  • 道着は毎回清潔なものを着用、汗の臭いも配慮
  • アクセサリーは外す(ピアス・指輪・ネックレス)
  • 練習相手にお願いする時・終わる時に礼を交わす
  • タップされたらすぐに技を解く
  • 怪我や体調不良の時は相手に事前に伝える
  • コーチが話している時は静かに聞く

ポイント

よくある質問

見学だけの時もマナーは必要ですか?
必要。靴を脱いでマットに上がらない・大声で話さない・撮影は事前許可など、見学者にも基本ルールはある。最初の体験前に道場の入口やSNSでマナーを確認すると安心。

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