体験は楽しかったけれど、毎週通えるかはまだ分からない。説明を聞いても費用の一部を覚えていない。体験後の入会判断は、感想と未確認の条件を分けると進めやすくなります。
MATADORの体験案内では、体験後の入会は任意としています。初回の出来栄えだけで結論を出さず、続けたい内容と生活、料金を合わせて考えてください。
まず、自分の感想を三つ残す
「面白かった」「不安が残った」「次に聞きたい」をそれぞれ一つ書きます。例えば、説明された位置関係が分かって面白かった、ペア練習の強さが気になった、別の曜日の対象クラスを知りたい、という形です。
この例は実在会員の体験談ではありません。自分が見た場面を使ってください。教室の良し悪しを一回で断定するより、次の質問を作るためのメモです。
楽しさと、通える条件を分ける
表は横にスクロールして確認できます。
| 確認する軸 | 体験後に書くこと |
|---|---|
| 練習内容 | また試したい動き、説明が分からなかった点 |
| 参加方法 | 初心者の相手役、休憩、止める合図 |
| 時間 | 仕事や家事の後に参加できる対象クラス |
| 移動 | 出発から帰宅までの経路と所要時間 |
| 費用 | 最初の支払い、月々、必要な用具や追加サービス |
「楽しかったからすぐ通う」「うまくできなかったからやめる」と一つの材料だけで決めず、空欄があれば質問にします。教室選びのチェック表も使えます。
初回の出来栄えを、長期の適性にしない
初めて聞く技名や、初めて着る道着に戸惑うことがあります。体験では、動きが一回でできたかだけでなく、困ったときに説明を受けられたかを見てください。
一方、不安や体調の問題が残った場合は、気持ちだけで解決したことにしません。どの場面で困ったかを教室へ伝え、医療機関の確認が必要な状況ならその確認を先に行います。初めての不安の記事を参考に質問を整理できます。
金額は「何が含まれるか」まで聞く
月会費と入会金のほか、道着、帯、任意のサービス、保険などを確認します。単純に入会金と一か月分を足した額が、そのまま初回の請求額になるとは限りません。適用開始日や請求方法を案内で確かめてください。
MATADORの料金の整理に費目を掲載しています。休会・退会の申出期限、支払いの時期、用具購入の必要性も確認しておくと、後の判断が具体的になります。
通う店舗と曜日は、対象クラスで照合する
体験した時間と、普段通える時間が違う場合は、入会前に伝えます。営業時間内でも、すべてのクラスが同じ対象ではありません。
船橋市の教室と八千代市の教室から最新の案内を見て、希望する通い方を相談しましょう。店舗間の利用条件も自己判断せず案内で確認してください。
追加の質問は、体験した店舗と日時を添える
「○○店で○月○日に体験しました。入会を考えており、平日に参加できる初心者クラスと、最初の費用をもう一度教えてください」と連絡できます。LINE・電話の相談案内で入口を確認してください。
初回体験0円の対象と、複数回試す利用は同じではありません。追加で参加したい場合は、ビジター利用などの条件と料金を相談します。
よくある質問
体験した当日に入会を決める必要がありますか?
体験後の入会は任意です。迷う条件を確認し、自分の予定や費用で判断してください。
別の教室も比較してよいですか?
自分の希望に合う条件を比較できます。候補ごとに同じ確認項目を使い、実際に見たことと未確認のことを分けましょう。
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柔術を始めたい方は、0円体験へ。
体験時の道着レンタルは無料。日時や気になることは、LINEでご相談ください。