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関節技・絞め技中級別名:Anaconda

アナコンダチョーク

読み: アナコンダチョーク英: Anaconda Choke

アナコンダチョークとは、フロントヘッドロックから相手の片腕を内側に取り込み、自分の腕で首と腕をまとめて絞め、ロールしながら極める血流系絞め技。ダースチョークと双子技で、ローリング系絞めの代表格。

意味と使い方

どんなサブミッションか

相手がうつ伏せ気味、または前傾でフロントヘッドロックを取られた状態から、上の選手が相手の片腕を内側に取り込み、自分の片腕で首と腕を一緒に抱え込んで、もう片手でガブルグリップ(数字 4 グリップ)を作る。そのままロール(ローリング)して相手をうつ伏せにし、首と腕を圧迫する血流系絞め技。

使い方・狙い

相手がタートル、グランビーロール、シングルレッグタックルの途中で頭が下がった瞬間に最も入りやすい。ロールで一気に極めるため、相手にディフェンスの暇を与えない。ダースチョークとは「腕を取り込む側」が逆で、内側を絞めるのがアナコンダ、外側からの絞めがダース。

  • フロントヘッドロックから
  • タートルポジションへの攻撃として
  • シングルレッグタックル切りからのカウンター
  • ガードからの腕引き出し連携

ポイント

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