意味と使い方
概要
ストライプは帯の先端の黒い「タブ」部分に巻く白テープで、各帯内の成長段階を示す。1本目から始まり、最大4本まで段階的に増える。基準は道場によって異なり、技術習得・出席率・大会成績・滞在期間などが評価される。
ストライプの意味
- 白帯1〜4本: 基本動作と基礎技術の段階的習得
- 青帯1〜4本: 自分のゲーム作りと試合経験の蓄積
- 紫帯1〜4本: 中級技術の体系化と指導力の獲得
- 茶帯1〜4本: 黒帯レベルの完成度に向けた仕上げ
- 4本目から次の色帯への昇格は1〜2年が目安
ポイント
よくある質問
- ストライプ4本目から次の帯までどれくらい?
- 道場と個人によるが、半年から2年ほどが一般的。4本貯まった後は、上の帯に必要な技術・滞在期間を満たすかが昇格の判断基準になる。
関連用語
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- 帯・昇段初級
白帯
シロオビWhite Beltブラジリアン柔術の最初の帯。柔術を始めたすべての人が締める入門者の帯で、基本動作・ポジション・基礎的な攻防を学ぶ期間。多くの道場では半年から2年程度を白帯として過ごし、青帯への昇格を目指す。
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青帯
アオオビBlue Belt白帯の次に与えられる2段階目の帯。基礎技術が一通り身につき、自分のゲームを構築し始める段階。多くの大人にとって最も長く滞在する帯とされ、平均2〜3年かけて紫帯を目指す技術蓄積の時期である。
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紫帯
ムラサキオビPurple Belt青帯の次に位置する中級者の帯。基礎技術が完成し、自分のゲームスタイルが確立され、白帯・青帯への指導も任され始める段階。IBJJFでは紫帯から茶帯への最短滞在期間が1年半に定められている。
詳しく見る - 帯・昇段上級
茶帯
チャオビBrown Belt紫帯の次に位置する上級者の帯で、黒帯の一歩手前。技術的にはほぼ完成しており、黒帯と試合で渡り合える実力を持つ。IBJJFでは茶帯から黒帯への最短滞在期間が1年に定められ、対象年齢は18歳以上。
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黒帯
クロオビBlack Beltブラジリアン柔術の上位帯であり、技術と精神性の両面で熟達した者に与えられる帯。IBJJFの規定では茶帯から黒帯への最短滞在は1年で対象は19歳以上。一般的に白帯からは8〜12年を要する到達点とされる。
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