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帯・昇段初級別名:ホワイトベルト初心者帯

白帯

読み: シロオビ英: White Belt

ブラジリアン柔術の最初の帯。柔術を始めたすべての人が締める入門者の帯で、基本動作・ポジション・基礎的な攻防を学ぶ期間。多くの道場では半年から2年程度を白帯として過ごし、青帯への昇格を目指す。

意味と使い方

概要

白帯は柔術の旅のスタート地点である。試合経験よりも基礎反復が重視され、シュリンプ・ブリッジ・ガードリテンション・基本的なパスなど、後の全ての技術の土台になる動きを習得する。多くの道場で最も時間を要する帯とされる。

白帯期の目標

  • 基本ムーブメント(シュリンプ・ブリッジ・テクニカルスタンドアップ)の習得
  • 主要ポジション(マウント・サイドコントロール・バックコントロール)の理解
  • ガードの基本(クローズドガード・オープンガード)の維持と再構築
  • 三角絞め・腕十字・送襟絞めなど基本サブミッションを覚える
  • ロール(スパーリング)で他者と動く経験を積む

昇格の目安

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よくある質問

白帯から青帯までどれくらいかかりますか?
人によって大きく違います。IBJJFには白帯の最短期間の決まりがなく、昇格の時期は先生が、身につけた技術を見て決めます。週2〜3回通う人で1〜2年ほどが一つの目安と言われますが、年数より基本の動きが身についているかが大切です。
青帯は何歳からもらえますか?
IBJJFでは16歳からです。15歳までは、子どもの帯(灰・黄・橙・緑)の中で上がり、16歳になる年に青帯などへ切り替わります。

柔術は未経験からでも始められます。マタドール柔術(船橋・高根公団、八千代台、勝田台)では、初めての方は受け身と基本の動きから練習します。体験は0円、道着は無料で借りられます。

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