女の 子も、 どの 格闘技・ 武道でも 習える
空手・柔道・ブラジリアン柔術・合気道など、どの競技にも女の子の教室生がいます。空手や柔道の子供の大会には女子の部もあります。「女の子向けの競技」を探すより、本人がやってみたい動きと、通う教室の雰囲気で選ぶのがおすすめです。競技ごとの練習の違いは「子供の格闘技・武道の習い事」のページの表で比べられます。
女の 子が 格闘技・ 武道を 習う 良さ
男の子と同じく、体の使い方と心の両方に良さがあります。
- 全身を
使うので、 体力と 姿勢の 土台が できる - 転び方
(受け身)を 覚え、 転んでも 頭や 手首を 守れるようになる - 自分より
大きい 相手と 向き合う 経験から、 自分の 体への 自信が つく - あいさつと
礼を 毎回くり返し、 道具や 相手を 大切に する 習慣が つく - 学校とは
別の、 年齢の 違う 仲間が できる
保護者が 気に なる ことと、 確かめ方
女の子を通わせるときに保護者がよく気にすることを、体験や見学で確かめる形にまとめました。
| 気に | 確かめる |
|---|---|
| 男の | 練習相手の |
| 顔を | 打撃が |
| 着替えは? | 更衣の |
| 髪・ | 髪は |
| 高学年に | 体調が |
競技ごとの 見方
どの競技が女の子に合うかは、本人の好みで変わります。選ぶときの見方の例です。
- 空
手: 形 (かた)の 練習で、 一つ ずつ 上達を 感じやすい。 組手は 防具や 当てる 強さの 決まりを 確かめる - 柔道:受け身と
投げ技が 中心。 試合は 体重で 分ける ことが 多い - ブラジリアン柔術:打撃が
無く、 体の 大きさの 差を 技や タイミングで 補う 場面が 多い。 相手と 体を 密着させて 練習する - 合気道:
多くの 会派では 試合が 無く、 自分の ペースで 稽古を 続けやすい
体験で 聞いて おく こと
体験の日は、本人の「楽しかった」と一緒に、次のことを先生に聞いておくと安心です。
- 同じ
年ごろの 女の 子は 何人くらい 通っているか - 女の
子どうしで 組めるか。 男の 子と 組む ときは どう 決めているか - 更衣の
場所と、 保護者が 付き添えるか - 体調が
悪い 日や、 練習が 怖くなった ときの 伝え方
マタドールの キッズ 柔術に 女の 子が 通う 場合
マタドール柔術のキッズクラス(4〜12歳)には、女の子も通っています。打撃の無い組み技の練習で、女の子どうしでペアを組んで練習することもできます。更衣のスペースにも配慮しています。体験の日は保護者の付き添いをお願いしているので、練習の様子を見たうえで決められます。保護者の方の柔術には、高根公団に初心者と女性のための「白帯・レディースクラス」もあります。