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ブラジリアン柔術とは?初心者が始める前に知っておきたい基本ガイド

ブラジリアン柔術は、子どもからシニアまで、運動経験がない方でもジム感覚で始められる格闘技です。打撃のない安全な競技性、未経験でも安心な理由、体験までの流れをまとめました。

ブラジリアン柔術とは?初心者が始める前に知っておきたい基本ガイド

「ブラジリアン柔術って気になるけれど、自分にできるのかな」「格闘技は怖いし、痛そう」と感じている方は多いはずです。

結論から言うと、ブラジリアン柔術は 打撃がなく、子どもからシニアまで、運動が得意でなくてもジム感覚で始められる格闘技 です。マタドールは「道場」というより「街のジム」に近い空気で、仕事帰りや休日に、自分のペースで通っていただけます。

1分でわかるブラジリアン柔術

  • 打撃なし:殴る・蹴るがないからケガしにくい
  • 体格より技術:女性・子ども・シニアでも長く続けられる
  • 下からでも勝てる:地面の上で考える「運動チェス」のような面白さ
  • マタドール:手ぶら体験 OK、フルタイム制で通い放題

この記事では、柔術がどんな競技なのか、なぜ未経験者やキッズ・シニアにも向いているのか、マタドールの体験から入会、最初の1ヶ月で何が変わるかまでを、初めての方向けに整理してお伝えします。

柔術ジムで多世代の会員が同じマットで練習している導入イメージ

ブラジリアン柔術って、結局なに?

ブラジリアン柔術(Brazilian Jiu-Jitsu/略して BJJ)は、打撃を使わず、組み技と寝技で相手をコントロールする格闘技 です。

ルーツは日本の柔道。20世紀初頭にブラジルへ渡り、寝技を中心に発展してきました。投げて終わりではなく、その後の床の上での攻防をじっくり組み立てるのが特徴です。

「下になっても負けじゃない」面白さ

他の格闘技なら、地面に倒された側はピンチです。柔術はその常識を裏返した競技で、仰向けで足を使う「ガード」というポジションから攻めることができます

「下になっているのに、技で相手をコントロールできる」という発想は、初心者にもすぐに新鮮に感じられるはずです。

初心者男性
初心者男性

寝技中心って、ちょっと地味そうに見えるけど…?

ヒロシ先生
ヒロシ先生

最初はそう思う人が多いです。やってみると、将棋やチェスに近い「考える格闘技」だと気づきますよ。

なぜ未経験者でも始められるのか

「格闘技経験ゼロでも続けられている人」が多いのが柔術の大きな特徴です。理由は3つあります。

1. 打撃がないから怪我しにくい

ボクシングやキックボクシングのような「殴る・蹴る」が一切ありません。

打撃のない柔術と打撃格闘技の違いを示す比較イラスト

顔を殴られる心配がないだけで、最初のハードルはぐっと下がります。「格闘技は怖いけど体は動かしたい」という人に向いている最大の理由です。

2. 体格より技術が大事

柔術は、相手との距離・角度・体の使い方で勝負します。

もちろん体格差がゼロではありませんが、力が強い人だけが有利な競技ではありません。だからこそ、男性にも女性にも、若い人にも社会人にも、長く続けられています。

3. 「無理させない」文化が根付いている

柔術では、上手な人ほど初心者に対して 無理をさせない・強さを見せつけない という空気があります。

息が上がったら休めばいい。わからないことはその場で聞ける。最初の数回は、技を覚えるよりも「マットの上で動くことに慣れる」感覚に近いです。

柔術って怖い?」で、初心者が感じやすい不安をもう少し詳しく整理しています。

キッズからシニアまで通える理由

マタドールが大切にしているのは、「柔術は一部の格闘技好きのためのもの」という空気を変えることです。実際、マタドールには子どもから60代まで、目的の違う会員が同じマットで練習しています。

キッズ・大人・シニアが同じマットで練習しているジムの雰囲気

子ども(4歳ごろから)

キッズ柔術は、礼儀・体の使い方・粘り強さを楽しみながら身につけられる習い事として人気が伸びています。

激しいぶつかり合いがないので、保育園・幼稚園くらいの小さなお子さんから始めていただけます。スポーツ未経験でも、まずは遊びの延長で動けるのが入りやすい点です。マタドールには キッズ会員(月会費 ¥10,000) のプランも用意しています。

お母さん
お母さん

うちの子は最初こそ怖がっていましたが、今は週1で楽しみに通っています。

シニア(60代以上)

シニア層に柔術が選ばれるのは、有酸素運動・筋力・バランス・頭の使い方が同時に鍛えられる からです。

ランニングや筋トレが続かなかった方でも、相手との攻防があると不思議と続けられます。マタドールはフルタイム制(後述)なので、無理に若い人とスパーリングする必要はなく、ご自身のペースで参加していただけます。

女性

女性にとっては、護身の感覚と、運動として楽しめる点の両方があります。マタドールには 女性会員プラン(月会費 ¥10,000) があり、女性会員も多数在籍しています。

女性が体験前に確認しておきたいこと

  • 女性会員の在籍状況(マタドール各店で在籍多数)
  • 更衣室・トイレの環境
  • インストラクターの対応
  • 道着レンタルのサイズ展開
初心者女性
初心者女性

女性メンバーも多くて、終わったあとに会話できる雰囲気もあります。

女性でも柔術は始められる?」では、これらをもっと深く解説しています。

親子で通うケースも増えています

「子どもがキッズクラスで始めて、親も気になって体験 → そのまま一緒に通う」というパターンが増えています。

お父さん
お父さん

子どもの送り迎えのついでに、自分も体を動かせるのが結局いちばん続きやすかったです。

初心者が最初に出会う柔術用語

柔術には独特の言葉が出てきます。最初に覚えるのは4つだけで十分です。

ガード ─「下から攻める」基本姿勢

仰向けや座った状態で、足を使って相手との距離を管理する考え方です。

「下になっているのに攻めている」状態を作れるのが柔術の面白さで、ほとんどの教則がここから始まります。

スパーリング ─ 試合ではなく「練習試合」

実際に動きを試す練習を スパーリング と呼びます。

「勝ち負け」ではなく、習った動きを少しずつ試す時間です。マタドールでは、上級者が初心者に対して、強さを見せつけるよりも動きやすい流れを作る文化があります。

タップ ─ いつでも止められる安全装置

苦しい・痛いと感じたら、相手の体や床を 2回叩く だけで攻防がその場で止まります。

「降参」と聞くと抵抗があるかもしれませんが、柔術では タップは恥ずかしいものではなく、お互いを守る合図 です。

白帯から始まる帯の階段

柔術の帯は 白 → 青 → 紫 → 茶 → 黒 の5色です。

白帯から黒帯までの帯の進化を示す図解イラスト

最初は全員が白帯。ここで呼吸・姿勢・距離感・力の抜き方を覚えます。焦らず通った人ほど、あとから伸びやすくなります。

よくある不安に正直に答えます

体験予約の前に、ほとんどの人が同じ不安を抱きます。先に答えておきます。

運動神経がなくても続けられる?

大丈夫です。柔術は 少しずつ繰り返して覚える人 が伸びやすい競技です。運動経験より「やめずに続けられるか」のほうが大事です。

体力に自信がない

始める前に体力を作っておく必要はありません。通い始めてから少しずつ体力がついてくる人がほとんどです。週1回・1時間でも、続けば必ず変わります。

ケガが心配

打撃がなく、苦しくなったら「タップ(2回叩く)」で攻防がその場で止まる仕組みがあります。他の格闘技に比べて、柔術はケガがしにくい競技です。

ケガを避けるための3つの基本

  • 痛い・苦しいと感じたら、迷わず「タップ」する
  • 関節技をかけられたら、抵抗せず素直に動く
  • 体調が悪い日・眠気が強い日は無理せず休む

このルールが守られていれば、ほとんどのケガは防げます。深掘りは「柔術は怪我しやすい?安全に始めるための注意点」をどうぞ。

何を持って行けばいい?

マタドールは 道着レンタル無料・手ぶらで OK で体験に参加していただけます。

マタドール体験当日の持ち物

  • 必要なもの: 動きやすい服装 / 飲み物 / タオル
  • あると便利: 着替え / サンダル
  • ジムで用意: 道着レンタル(店舗により異なる)

爪は短く切っておくと安全です。

体験当日のより細かい準備は「ブラジリアン柔術の体験に必要な持ち物と服装」でも解説しています。

月謝はどれくらい?

マタドールの会員プランは以下の通りです(すべて税込)。

マタドール会員プラン

  • 男性会員: 月会費 ¥15,000 / 入会金 ¥10,000
  • 女性会員: 月会費 ¥10,000 / 入会金 ¥10,000
  • 中学・高校生会員: 月会費 ¥10,000 / 入会金 ¥10,000
  • キッズ会員: 月会費 ¥10,000 / 入会金 ¥10,000
  • ビジター(1回): ¥3,000

すべての会員コースは フルタイム制 です。回数制限なく対象クラスへご参加いただけ、クラス以外の時間帯でも自主練習が可能です。「自分のペースで通いたい」「できるだけたくさん練習したい」どちらの方にも合うシステムです。

仕事帰りでも通える?

平日の夜クラスを各店舗で開講しており、仕事帰りに直行 → 1時間練習 → 帰宅、という流れで通っている社会人がたくさんいます。フルタイム制なので、週末だけ・夜だけ、といった通い方も自由です。

通いやすさはジム選びの最大ポイントなので、「ジムの選び方|体験で見るべき5つのポイント」も合わせてどうぞ。

ここまで読んで「行ってみてもいいかも」と思った方へ

マタドール各店舗で 無料体験 を実施しています。手ぶら・道着レンタル無料で、雰囲気だけ見にきていただけます。

→ 最寄りの店舗から無料体験を予約する

体験から入会までの5ステップ

マタドールの体験フローは、迷わずに進めるよう5ステップで設計されています。

体験予約から入会までの5ステップを示すフロー図

1. LINE で予約

各店舗の公式 LINE から、空き時間を確認して簡単に予約できます。電話より気軽で、最短1分で予約完了です。

2. 来店・受付(開始15分前到着)

体験開始の15分前にご来店ください。受付で当日の流れをご説明します。

3. 着替え

動きやすい服装に着替えます。道着レンタルが可能な店舗 もあるので、手ぶらでもご参加いただけます。

4. 体験レッスン(約60分)

インストラクターが丁寧に指導します。練習はペアで行いますが、インストラクターがパートナーを組み合わせる ので、お一人で来られても心配ありません。

体験中にチェックしたいポイント

  • インストラクターの説明が分かりやすいか
  • 会員同士に挨拶や会話があるか
  • 初心者が放置されず、見てもらえているか
  • 練習量・休憩の取り方が無理ないか
  • ロッカー・シャワー・更衣室が清潔か
ヒロシ先生
ヒロシ先生

気になっているなら、まずは雰囲気を見に来てください。体験だけでも全然 OK です。

5. アフターフォロー

体験後、質問への回答や入会手続きのご案内をいたします。その場で決めなくても大丈夫です。

詳しい体験当日の流れは「ブラジリアン柔術の体験に必要な持ち物と服装」、ジム選びの観点は「ジムの選び方|体験で見るべき5つのポイント」でも解説しています。

続けるとどう変わるのか

柔術を続けると、いきなり別人になるわけではありません。ただ、確実に積み上がる変化があります。

白帯から少しずつ積み上げていく柔術の継続イメージ

1ヶ月目:「マットの上に立てる」

最初の1ヶ月は、ジムの空気・ルール・基本動作に慣れる時期 です。

技を覚えるより「マットの上で動けるようになる」「呼吸が落ち着く」「タップが恥ずかしくなくなる」といった、目に見えにくい部分が変わります。

ヒロシ先生
ヒロシ先生

最初の1ヶ月は、技を覚えなくて大丈夫です。週1でも来られたら、それだけで十分大きな一歩です。

3ヶ月目:「動きが少しわかる」

スパーリング中、相手の動きが「ぼんやり」見えてくる時期です。

「ここで止まればいい」「ここなら逃げられる」という小さな選択肢が見え始めます。同じ白帯同士の練習が一気に楽しくなる頃です。

半年〜1年:「白帯卒業が見えてくる」

技の引き出しが増え、得意な動きや好きなポジションが出てきます。

体型・体力にも変化が出やすい時期です。「気づいたら階段を駆け上がっていた」「肩こりがなくなった」など、生活の中での実感が増えてきます。

まとめ:まずは最寄りの店舗で体験から

ブラジリアン柔術は、怖そうに見えて、実は 未経験者・キッズ・シニア・女性まで入りやすい要素が多い格闘技 です。

打撃がなく、体格差を技術で埋める面白さがあり、自分のペースで続けられます。マタドールはフルタイム制 + 道着レンタル無料の手ぶら体験で、はじめての方が無理なくスタートできる環境を整えています。

少しでも気になっているなら、まずは雰囲気を見に来てください。

マタドール柔術アカデミー 店舗一覧 から最寄りの店舗を選び、公式 LINE で無料体験をご予約いただけます。

初心者の方へのご案内 も合わせてご覧ください。

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