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発信:マタドール柔術

柔術体験の服装・持ち物と当日の流れ|予約・見学・体験後まで

柔術の体験は、道着を借りれば手ぶらに近い準備で参加できます。道着の下に着るもの、持ち物チェック表、メガネ・爪・髪の準備、予約の伝え方、受付から終了までの流れ、見学だけの相談、体験後の決め方までをまとめました。

柔術体験の服装・持ち物と当日の流れ|予約・見学・体験後まで

柔術の体験に必要なのは、道着の下に着るTシャツ(または)、飲み物、タオル、帰りの着替えの4つです。マタドール柔術では体験時の道着を無料で貸し出しているので、道着を買ってから来る必要はありません。店舗ページでも「手ぶらでOK」と案内しています。

この記事では、服装と持ち物、前日までの準備(爪・髪・メガネ)、予約の伝え方、当日の流れ、見学だけしたい場合、体験のあとに決めることを順に説明します。

持ち物

体験の日に持っていくもの
  • Tシャツかラッシュガード(道着の上着の下に着る。体に沿うものが動きやすい)
  • 下着(道着のズボンの下は、普段の下着かで大丈夫)
  • 飲み物(500mL〜1L。夏は多めに)
  • タオル(汗を拭く用。フェイスタオルで十分)
  • 帰りの着替え(汗をかいたまま帰らないように)

あると便利なのは、汗をかいた服を分けて持ち帰るビニール袋です。髪の長い人は金具や飾りのないヘアゴムを、メガネの人はメガネケースを持っていきましょう。

体験の持ち物を並べたところ。Tシャツ、タオル、水筒、ヘアゴム、ビニール袋、着替えとバッグ
道着は借りられるので、持ち物はこれくらいで大丈夫です(イラストはイメージです)

道着は体験時に無料で借りられます。予約のときに身長と普段の服のサイズ(M・Lなど)を伝えると、合うサイズを用意しやすくなります。自分の柔術着や柔道着がある人は、それを着て参加しても構いません(マタドール柔術に道着の指定はありません)。

道着の下に着るもの

柔術では、道着の襟や袖をつかみ合い、床に寝た姿勢で動きます。上着がはだけやすいので、その下に1枚着ておくと安心です。

  • 男性:Tシャツかラッシュガード。ズボンの下は普段の下着で大丈夫です。
  • 女性:スポーツブラの上にTシャツかラッシュガード。胸元が開きにくく、動いてもずれにくいものを選びます。更衣室は高根公団・八千代台にあります。
  • 避けたいもの:ボタン・ファスナー・フード付きの服、ひもが長く垂れる服、硬いジーンズ素材。

道着を着ない「(グラップリング)」のクラスでは、ラッシュガードと短パン(またはスパッツ)で練習します。マタドール柔術では、3店舗ともグラップリング(ノーギ)のクラスがあります(曜日と時間はグラップリング・ノーギの案内)。体験するクラスがギかノーギかは、予約の返信で確認しておきましょう。

前日までの準備:爪・髪・アクセサリー・メガネ

  • 爪:手足とも短く切っておきます。組み合ったときに相手をひっかかないためです。長いネイルや硬い装飾がある場合は、予約のときに伝えてください。
  • 髪:長い髪は金具のないゴムでまとめます。
  • アクセサリー:指輪・ピアス・ネックレス・時計は外します。外しにくいものがある人は事前に伝えましょう。
  • メガネ:説明を聞くあいだはかけていて構いません。相手と組む練習の前に外してケースへ。コンタクトレンズで練習する人もいます。見えにくくて困る場面があれば、受付で伝えてください。

予約の伝え方:4つの項目を送る

予約はLINEか電話(090-9671-5446)で受け付けています。最初のメッセージに次の4つを入れると、日時と準備がすぐ決まります。

項目例
希望の店舗高根公団/八千代台/勝田台
体験する人大人(本人)、または子ども(年齢)
経験柔術は初めて、学生時代に柔道経験あり など
希望日時第1希望と第2希望

体験を希望します。店舗:高根公団。柔術は初めてです。希望日:○月○日(水)19:30〜、難しければ○月○日(金)。道着のレンタルをお願いします(身長170cm・服はMサイズ)。

LINEを送っただけでは予約は確定しません。担当者から日時の返信が届いたら確定です。質問だけの連絡でも構いません。

当日の流れ:受付から帰宅まで

体験の日の流れ
  1. 1

    到着

    開始の10〜15分前に着くと、着替えと道着の着方の説明に余裕があります。
  2. 2

    受付

    「体験予約の〇〇です」と伝え、道着を受け取ります。初めてであること、気になるケガや体調も伝えます。
  3. 3

    着替え

    道着の着方と帯の結び方は、分からなければその場で教えてもらえます。結び方は柔術の帯の結び方で図にしています。
  4. 4

    準備運動

    体をほぐし、柔術の基本の動き(エビと呼ばれる腰の動き、など)を練習します。
  5. 5

    技の練習

    先生の見本を見てから、相手とゆっくりくり返します。
  6. 6

    スパーリング

    実際に動きながら攻防する練習です。初回は先生と相談して、見学にしたり軽めにしたりできます。
  7. 7

    終わったあと

    料金や通い方の質問ができます。その場で入会を決める必要はありません。

練習の内容はクラスによって変わります。大人のクラスは多くが90分で、時間は店舗の時間割で見られます。練習中に苦しくなったら、相手の体を手で2〜3回たたく「」で止めてもらえます。息が上がったら、先生に伝えて休んで構いません。

見学だけしたい場合

「いきなり体験は不安」という人は、見学の希望を予約と同じようにLINE・電話で伝えてください。連絡なしで来るより、見学できる時間と場所を用意しておけます。

見学のときは、強い人の動きよりも次の点を見ると、自分に合うかが分かります。

  • 初めての人に、先生がどう説明しているか
  • 練習を止める合図が守られているか
  • 自分と近い年代・体格の人がいるか
  • 更衣や荷物の置き場所

子どもの見学は、保護者と一緒に本人の様子(怖がっていないか、興味を持っているか)も見てください。

体験のあとに決めること

体験した日に入会を決める必要はありません。帰り道に次の3つを振り返ると、判断しやすくなります。

振り返ること考える材料
楽しかったかもう一度やりたい動きがあったか、説明は分かりやすかったか
通えるか平日夜・休日に参加できるクラスがあるか、移動は負担でないか
費用入会金10,000円+月会費(男性15,000円・女性10,000円など)、道着の購入

マタドール柔術の会員はフルタイム制で、対象クラスに回数の制限なく参加できます。入会前にもう何回か試したい人は、ビジター利用(1回3,000円・入会金なし)があります。料金の詳細は柔術の月謝・初期費用にまとめています。

よくある質問

道着は買わないといけませんか?

体験では無料で貸し出すので、買わなくて大丈夫です。続けると決めてから購入を考えましょう。選び方は柔術着の選び方にまとめています。

仕事の都合で遅れて着いても参加できますか?

クラスの途中からの参加・途中での退室もできます。遅れそうなときは、予約の返信があったLINEか電話で連絡してください。

体験は何回まで無料ですか?

0円体験は、入会を検討する方の初回が対象です。入会前にもう一度試したい場合は、ビジター利用(1回3,000円)で参加できます。

体調がよくない日はどうすればいいですか?

無理をせず、LINEか電話で日程の変更を伝えてください。持病や治療中のケガがある人は、運動してよい範囲を医師に確認し、その内容を受付で伝えます。

子どもの体験も同じ準備ですか?

基本は同じです。キッズクラスの持ち物や保護者の見学についてはキッズ柔術の体験準備を見てください。

次に読む

柔術を始めたい方は、0円体験へ。

体験は0円、道着レンタル無料・手ぶらでOK。見学だけ・質問だけでも大丈夫です。無理な勧誘はしません。

高根公団

高根公団駅 徒歩1分

体験におすすめのクラス

  • 水 19:30〜 基本・基礎クラス
  • 金 19:30〜 白帯・レディースクラス

八千代台

八千代台駅 徒歩1分

体験におすすめのクラス

  • 月・火・水・土・日 20:00〜 レギュラー

勝田台

勝田台駅・東葉勝田台駅 徒歩1分

体験におすすめのクラス

  • 月・水・金 19:30〜 初心者クラス

体験専用クラスをご希望の方も、お気軽に

お問い合わせのときに「体験専用クラス希望」とお伝えください。日時を相談して、インストラクターが体験の方だけのクラスを行います。

LINE・電話はどの店舗も共通の窓口です。ご希望の店舗と、柔術が初めてかどうかをお伝えください。

LINE・電話での体験相談の流れを見る