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ガードの種類上級別名:Lapel Guard System襟ガード

ラペルガード

読み: ラペルガード英: Lapel Guard

ラペルガードとは、自分または相手のラペル(道着の前裾)を抜き出して、それをロープのように使って相手の腕や脚を縛り、コントロールするガードシステム全般の総称。ケイナン・ドゥアルチが体系化し、現代ギ柔術の高度技術の代表格。

意味と使い方

どんなポジションか

ガード全般というよりラペル(道着の前裾)を活用したガード「システム」の総称。ケイナン・ドゥアルチがワームガードを世界選手権で示したことを契機に体系化が進み、現代ではエゼキエル・パラジオス、ヴィクター・オノやキース・クラントゥロウィッツらが多彩な派生を持つ。

使い方・狙い

ラペルを抜き出して相手の脚に巻きつける、自分の襟を相手の腕に縛り込むなど、ロープのような道具として運用する。ノーギでは成立しない純粋なギ技術で、初心者には複雑だが、紫帯以上でハマると独自の世界が広がる。IBJJF ではいくつかのラペル技は試合で禁止または時間制限がある。

  • ワームガードでのスイープ
  • コアラガードでバックテイク
  • ラペルチョーク
  • 袖と襟の縛りでの極め

ポイント

よくある質問

ラペルガードはノーギでもできますか?
できません。ノーギは道着なしのルールなのでラペル(前裾)が存在しません。完全にギ柔術専用のシステムです。

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