意味と使い方
どんな ポジションか
相手のサイドコントロールやニーオンベリーを取りに来た腕の下に潜り、相手の腋を抱えながら、自分の脚を相手の背中側に長く伸ばして絡める変則ガード。エドゥアルド・テリッリャの名と共に広まり、現代柔術ではバックテイクの起点として位置付けられる。
使い方・ 狙い
腕を抱え込んでバックロールでバックを取る、相手の崩しを誘ってシッティングからスイープ、オモプラッタへ移行など、攻撃の選択肢が広い。試合よりオープンマットや上級者間ローリングで個性的な選手が好む技術。
- バックテイク
- オモプラッタ
- アームバー
- シッティング
スイープ
ポイント
柔術は未経験からでも始められます。マタドール柔術(船橋・高根公団、八千代台、勝田台)では、初めての方は受け身と基本の動きから練習します。体験は0円、道着は無料で借りられます。
関連用語
この
- ポジション中級
バックテイク
バックテイクBack Takeバックテイクは、相手の背後に回ってバックコントロールを取る動き。IBJJFでは、両足のかかとを相手の太ももの間に入れ(脚は組まない)、3秒保つとバックの4点になる。脚を体の前で組む形や、足首を交差させた形はアドバンテージだけ。
詳しく見る - 関節技・絞め技中級
オモプラッタ
オモプラッタOmoplataオモプラッタとは、脚で相手の腕・肩を制御し、肩の関節を狙う技。三角絞めは首、腕十字は肘を対象にする点で異なります。技の形、スイープへの展開、試合ルールの確認方法を紹介します。
詳しく見る - ガードの種類初級
オープンガード
オープンガードOpen Guardオープンガードは、脚を組まずに(クローズドガードを閉じずに)、脚・脛・足の裏と手のグリップで相手を制するガードの総称。デラヒーバ、スパイダー、バタフライ、Xガードなど多くの種類がある。
詳しく見る - ガードの種類上級
ラペルガード
ラペルガードLapel Guardラペルガードとは、自分または相手のラペル(道着の前裾)を抜き出して、それをロープのように使って相手の腕や脚を縛り、コントロールするガードシステム全般の総称。ケイナン・ドゥアルチが体系化し、現代ギ柔術の高度技術の代表格。
詳しく見る - ポジション中級
バック
コントロール バックコントロールBack Controlバックコントロールは、相手の背後から、両足のかかとを相手の太ももの間に入れ(フック)、両腕で上半身を制する上の位置。IBJJFでは、脚を組まずに3秒保つと4点。脚を体の前で組む形(ボディトライアングル)や足首を交差させた形は、点ではなくアドバンテージになる。
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FOR KIDS
この用語の「お子さま向け」のやさしい解説も用意しています。
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0円体験は毎日受付中。体験時の道着レンタル込みで手ぶら参加OK。 体験内容は、経験や参加クラスに合わせてご案内します。