意味と使い方
概要
ポジショナルスパー(Positional Sparring)は特定の場面に焦点を当てた反復稽古である。通常のロールでは特定ポジションで過ごす時間が限られるが、ポジショナルスパーでは集中的にその場面の攻防を試行できる。
代表的な 設定
- サイド
コントロールから 攻め/逃げ (30秒〜1分) - マウントから
攻め/逃げ - バック
コントロールから 絞め攻防 - クローズド
ガードから 上下の 攻防 - スタンドから
グリップ 攻防
ポイント
柔術は未経験からでも始められます。マタドール柔術(船橋・高根公団、八千代台、勝田台)では、初めての方は受け身と基本の動きから練習します。体験は0円、道着は無料で借りられます。
関連用語
この
- 文化・用語初級
ロール
ロールRollingロール(ローリング)は、柔術でスパーリングのこと。2人で自由に技をかけ合う、試合に近い練習で、「1本ロールしよう」のように使う。力を抜いて流れで動くフローロールや、始める形を決めるポジションスパーリングもある。
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スパーリング
スパーリングSparring実戦に近い形式で行う対人練習。柔術では「ロール」とほぼ同義で使われる。技を出し合いながらタップを奪うことを目指す実践的な稽古で、技術の定着・試合感覚の養成・コンディショニングの3つを同時に養える中心的な練習方法。
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フローロール
フローロールFlow Rolling力を抜いて流れを重視する低強度のスパーリング形態。タップを取り合うのではなく、ポジションの遷移を途切れさせずに繋ぐことを目的とする。技の連結を体に染み込ませ、ガス欠を防ぎながら大量の試行回数を稼げる稽古法。
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ドリリング
ドリリングDrilling特定の技や動きを反復して身体に染み込ませる稽古法。相手はあまり抵抗せず、技を出す側がスムーズに動けるように協力する。技の手順を体で覚え、無意識に出せるレベルまで自動化することが目的。
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柔術IQ
ジュウジュツアイキューFight IQ試合や稽古の中で状況を瞬時に読み取り、最適な選択をする能力。技の知識量よりも、相手の意図を察知して先回りする判断力を指す。スパーリングと試合経験を重ねることで磨かれ、ベテラン選手と若手選手の差として現れる要素。
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FOR KIDS
この用語の「お子さま向け」のやさしい解説も用意しています。
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