意味と使い方
どんな ポジションか
デラヒーバが「相手の前足の外側から巻く」のに対し、リバースデラヒーバは「相手の前足の内腿側から外側へ」逆方向に巻く形。膝が相手の腿の内側を指すような姿勢で、インバートからアクセスしやすく、ベリンボロやシングルレッグX への入口として機能する。
使い方・ 狙い
ニースライスパスを仕掛ける相手の脚に対するカウンターガードとして発達。インバートから相手の脚の下を潜って 50/50 やシングルレッグX に繋ぎ、足関節技やバックテイクに移行する。ノーギでも応用可能だが、ギの襟・脚握りを活かす技術が多い。
- ベリンボロでの
バックテイク - シングルレッグX への
移行 - 50/50 への
展開 - ラペルガードとの
組み合わせ
ポイント
柔術は未経験からでも始められます。マタドール柔術(船橋・高根公団、八千代台、勝田台)では、初めての方は受け身と基本の動きから練習します。体験は0円、道着は無料で借りられます。
関連用語
この
- ガードの種類中級
デラヒーバ
ガード デラヒーバガードDe La Riva Guardデラヒーバガードは、下の人が片脚を相手の前脚の外側から巻き付けて(デラヒーバフック)、手で相手の足首や袖をつかみ、もう片方の脚で距離を取るオープンガード。1980年代にブラジルのヒカルド・デラヒーバが試合で使って広めたことから、この名前で呼ばれる。ベリンボロなどの起点になる。
詳しく見る - ガードの種類上級
シングルレッグX
シングルレッグエックスSingle Leg XシングルレッグX(SLX)とは、相手の片脚の太腿の付け根を自分の両脚で抱え込むようにロックするオープンガード。ジョン・ダナハーが体系化した現代脚関節ゲームの中核ポジションで、ヒールフック・アンクルロック・スイープのすべてに直結。
詳しく見る - ポジション上級
50/50
フィフティフィフティ50/50 Guard50/50 とは、お互いの右脚同士(または左脚同士)を絡め合い、二人とも仰向けで対等な状態で脚が組まれた中立的ポジション。脚関節技、特にヒールフックやアンクルロックの主戦場として知られ、攻防が左右対称になるのが名前の由来。
詳しく見る - ポジション中級
バックテイク
バックテイクBack Takeバックテイクは、相手の背後に回ってバックコントロールを取る動き。IBJJFでは、両足のかかとを相手の太ももの間に入れ(脚は組まない)、3秒保つとバックの4点になる。脚を体の前で組む形や、足首を交差させた形はアドバンテージだけ。
詳しく見る - ガードの種類上級
インバーテッド
ガード インバーテッドガードInverted Guardインバーテッドガードは、下の人が肩を支点に体を逆さに近い向きへ回し、頭が相手の足元のほうを向いたまま、脚で相手をコントロールし続けるガード。体を逆さに回す動きは「インバート」とも呼ぶ。パスされかけたときに脚を戻す守りや、相手の背中を取るベリンボロなどの攻めに使う。首と肩に体重がかかる、上級者向けの動き。
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FOR KIDS
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