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Matador BJJMATADOR
ガードの種類上級別名:Williams Guard

ウィリアムスガード

読み: ウィリアムスガード英: Williams Guard

ウィリアムスガードとは、自分の片足首を相手の首裏に乗せ、その足を反対側の手で掴んで首と腕をロックするニッチな変則ガード。発案者ジョシュ・ウィリアムスの名を冠し、IBJJF 国際戦でも採用例のある現代上級ガード。

意味と使い方

どんなポジションか

クローズドガードまたはオープンガードから片足を高く上げ、足首を相手の首裏に乗せて反対側の手で自分の足首を握り込む変則ガード。オーストラリアのジョシュ・ウィリアムスが発案し、世界選手権でもいくつかの選手が採用している。

使い方・狙い

相手の首と腕が同時に拘束されるため、姿勢を立て直せず、ベリンボロやスイープに移行しやすい。さらにオモプラッタ、三角絞めへ直結する。柔軟性とグリップ力が前提で、白〜紫帯のレベルで再現するのは難しいが、上級者の引き出しとして価値が高い。

  • オモプラッタへの分岐
  • ベリンボロでのバックテイク
  • 三角絞め
  • アームバーロック

ポイント

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