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ガードの種類上級別名:ディープハーフDeep Half

ディープハーフガード

読み: ディープハーフガード英: Deep Half Guard

ディープハーフガードとは、ハーフガードの状態から相手の股下に深く潜り込み、相手の片脚を自分の両脚で抱え込むガード。ジェフ・グローバーが体系化し、相手のベースを完全に崩してスイープに直結させる強力な変則ガード。

意味と使い方

どんなポジションか

ハーフガードから相手の股下に肩を入れて深く潜り込み、両腕で相手の片脚をクラッチ(抱え込む)するポジション。ジェフ・グローバー(Jeff Glover)が選手権レベルで体系化し、ベルナルド・ファリアが世界選手権で主力にした現代柔術の代表的トップ崩しガード。

使い方・狙い

深く潜って相手の重心を奪い、肩で押し上げると相手はベースを失う。そこからウェイタースイープ(相手を頭上に投げ上げる)やローリングバックテイクへ移行する。重い相手のトッププレッシャーを無効化できる希少なガードで、フィジカル差を技術で覆す代表例。

  • ウェイタースイープ
  • ホームラン(投げ捨て型スイープ)
  • ローリングバックテイク
  • アンダーフックスイープ

ポイント

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