意味と使い方
どんな サブミッションか
相手の襟を片手で掴み、もう片方の手で相手の頭を引き寄せながら、襟を相手の頭上を通す形で輪(ループ)を作って頸動脈を絞める襟絞め。クローズドガードや座位、ハーフガード下、サイドコントロール被り側から狙える。
使い方・ 狙い
相手が頭を下げて姿勢を崩した瞬間、襟を引いて頭の上に襟を被せる。襟が相手の頸動脈側面に巻きついた状態で、自分の体を後方にロールしながらヒップエスケープで角度を作ると一気に極まる。スタリングしない攻撃ガードからの引き出しに有効。
- クローズド
ガードから - シッティング
ガードから - ハーフガード下から
- 立ち姿勢から
相手が 頭を 下げた 瞬間
ポイント
柔術は未経験からでも始められます。マタドール柔術(船橋・高根公団、八千代台、勝田台)では、初めての方は受け身と基本の動きから練習します。体験は0円、道着は無料で借りられます。
関連用語
この
- ガードの種類初級
クローズド
ガード クローズドガードClosed Guardクローズドガードは、下の人が相手の胴に両脚を回し、足首を組んで閉じるガード。相手を脚で止めたまま、襟絞め・腕十字・三角絞めやスイープを狙える柔術の基本のガード。IBJJFでは、脚で相手の腎臓や肋骨を締めつけるのは、17歳以下と大人の白帯の部で禁止。
詳しく見る - 関節技・絞め技初級
クロスチョーク
クロスチョークCross Collar Chokeクロスチョークとは、相手の襟を両手で交差(クロス)させて握り、頸動脈を両側から圧迫する襟絞め技。柔道では「十字絞(じゅうじじめ)」と呼ばれ、ブラジリアン柔術の最も基本的な襟絞めとして白帯から学ぶ。
詳しく見る - 関節技・絞め技中級
エゼキエル
チョーク エゼキエルチョークEzekiel Chokeエゼキエルチョークは、自分の片袖の中にもう片方の手を入れ、前腕で相手の首を前後から挟んで絞める絞め技。柔道の袖車絞(そでぐるまじめ)と同じ形で、ブラジルの柔道家エゼキエル・パラグアスが1988年に柔術の道場で使って広まったことから、この名前で呼ばれる。IBJJFでは15歳以下の部で禁止。
詳しく見る - 関節技・絞め技上級
ベースボール
チョーク ベースボールチョークBaseball Chokeベースボールチョークは、相手の首の横の襟を、野球のバットを握るように両手を並べてつかみ(片手は親指を襟の内側、もう片手は外側)、体を回して両腕を交差させ、首の両側を絞める襟絞め。上のサイドコントロールやニーオンベリーから狙うことが多い。
詳しく見る - 関節技・絞め技初級
ギロチン
チョーク ギロチンチョークGuillotine Chokeギロチンチョークとは、正面側から相手の頭・首を腕で抱える系統の絞め技。フロントチョークとも呼ばれ、腕を含むアームインなどの型があります。背後からの裸絞めとの違い、名称と試合の使用区分を解説します。
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