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文化・用語初級別名:ポジション階層ヒエラルキー

ポジションヒエラルキー

読み: ポジションヒエラルキー英: Position Hierarchy

ブラジリアン柔術における優劣ポジションの順序関係を体系化した概念。バック>マウント>サイドコントロール>ガード上>ハーフガード上>ニュートラル>ガード下…という階層が存在し、これを理解することが戦略立案の基礎となる。

意味と使い方

概要

ポジションヒエラルキーは柔術の戦略の基礎となる概念である。あらゆる動きは「自分のポジションを上げる」または「相手のポジションを下げる」の2方向で評価される。これを意識することで、技を覚える際の優先順位が明確になる。

代表的な階層(高い順)

  • バックコントロール(最も優位)
  • マウント
  • ニーオンベリー
  • サイドコントロール
  • ノースサウス
  • ガードパス完了(パスサイド)
  • ニュートラル(スタンド)
  • クローズドガード上/下、オープンガード上/下
  • ハーフガード上/下
  • 亀の中(タートル下)
  • サイドコントロール下、マウント下(不利)
  • バック取られ(最も不利)

ポイント

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