ルール・採点のことば
アドバンテージ、ポイント計算、反則行為など、柔術の試合ルールと採点基準をわかりやすく解説。
12この ことばが あるよ。
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ルール・採点の ことば
IBJJFルール
アイビージェージェーエフルール / IBJJF Rules
IBJJF(アイビージェージェーエフ)という、せかいでいちばん有名な柔術のだんたいが決めたしあいのルール。せかい中のおおきなたいかいでつかわれる、柔術のスタンダードなきまりです。
ポイントシステム
ポイントシステム / Point System
柔術のしあいで、よいばしょをとったときにもらえる「てんすう」のしくみ。たおしたりひっくりかえしたりすれば2てん、ガードをこえれば3てん、せなかをとれば4てんなど、ばしょによってもらえる点がちがいます。
アドバンテージ
アドバンテージ / Advantage
ポイントまではいかないけど、おしいうごきや、もうちょっとであいてを攻めおとせそうだったときにもらえるサブの点。さいごに勝ちまけをきめるときにつかわれます。
ペナルティ
ペナルティ / Penalty
しあいでルールをまもらなかったときに、しんぱんがあたえるバツ。かいすうがふえると、あいてに点が入ったり、まけになったりします。つかってはいけないわざをつかうと、1かいでまけになることもあります。
反則負け
ハンソクマケ / Disqualification
ルールをおおきくやぶってしまったときに、しあいに負けになることです。あぶないわざをつかったり、ちゅういをたくさんもらうと、すぐにしあいおわりで負けです。
一本勝ち
イッポンガチ / Submission Win
わざをきめてあいてに「タップ」(マットや体をパチンとたたくこと)させて勝つこと。一本がきまったらすぐにしあいおわり。柔術でいちばんかっこいい勝ちかたです。
試合時間
シアイジカン / Match Time
しあいの長さのこと。柔術のしあいは帯のいろや年れいによって長さがちがって、白帯は5ふん、くろ帯は10ぷんなど、上にいくほど長くなります。
階級
カイキュウ / Weight Class
たいじゅう(おもさ)でわけたしあいのクラスのこと。おなじぐらいの体のおもさのひととしあいできるように、こまかくわけられています。柔術はちいさい人もたいかいに出やすいです。
道着ルール
ドウギルール / Gi Rules
どうぎ(ジャケットとずぼん)を着てやる柔術のルール。えりやそでをつかんでわざをかけられるので、ノーギよりもじっくり考えながらたたかうスタイルになります。
ノーギルール
ノーギルール / No-Gi Rules
どうぎを着ないで、Tシャツみたいなもの(ラッシュガード)とぴったりズボン(スパッツ)でやる柔術のルール。すべりやすいので、はやくうごく力やふしぎなわざがだいじになります。
スタリング
スタリング / Stalling
ぜんぜん攻めないで、にげるばっかりやおさえこむばっかりのしあいの仕方のこと。これをやるとレフェリーから「ちゃんと攻めて!」とちゅういされます。
リーピング
リーピング / Reaping
あいての足をかかえながら、自分の足をあいてのふとももの上にのせてしまうこと。ひざに横向きの力がかかってあぶないので、わかい帯では使ったらまけになるきまりです。
保護者の方へ
柔術を習い事として考えている方へ
用語を覚えてから体験する必要はありません。まずは対象年齢・料金・通える教室を確認し、お子さまが参加できるクラスをご相談ください。用語集の技すべてをキッズクラスで練習するわけではありません。
体験の予約・ご相談はLINE・お電話で受け付けています。お近くに教室がない方は、出店予定もお問い合わせいただけます。

