一人では緊張するので友達と体験したい、夫婦で体を動かす趣味を探している。二人で申し込む場合も、経験、体格、体調、通える時間は一人ずつ確認することが大切です。
同じ日時に体験できるか、ペア練習で一緒になれるかは当日のクラスによります。「二人だから必ず同じ内容」と考えず、予約時に人数とそれぞれの条件を伝えましょう。
予約は、人数と一人ずつの経験を伝える
連絡の例は「成人2人で初回体験を希望しています。二人とも柔術は未経験です。○○店の○月○日を考えています。同じ日時で参加できますか」です。一人に経験があれば、その違いも添えます。
表は横にスクロールして確認できます。
| 二人で確認する項目 | 伝える内容 |
|---|---|
| 参加者 | 人数、成人・子どもの別、経験の有無 |
| 日時 | 希望店舗、候補日、到着できる時間 |
| 用具 | それぞれのレンタルサイズ、持ち物 |
| 不安 | 接触、体力、体調など一人ずつの希望 |
無料体験の対象かどうかも、それぞれの利用状況で確かめます。経験者や他ジム所属の方がいる場合はビジター利用と体験の条件を混同しないようにしてください。
同じペアで練習できるとは限らない
指導者は体格、経験、当日の参加者や練習内容を踏まえて相手役を決める場合があります。知り合い同士でも、動く強さや止める合図を共有する必要があります。
「友達だから加減が分かる」と自己判断せず、先生の案内に従ってください。体格への不安とドリル・スパーの違いで、事前に聞く項目を整理できます。
入会後の通い方は、一人ずつ考える
同じ曜日に通うことが楽しい場合も、仕事や家事で予定が合わない週もあります。一人が休むと二人とも行けない計画にするか、それぞれ参加するかを話してみましょう。
共通の目標を持つ必要はありません。片方は運動、もう片方は技を学ぶ趣味など、目的が違っても構いません。参加できる対象クラスをそれぞれ確認し、一人で参加するときの流れも知っておくと判断材料になります。
親子の場合は、同じクラスを前提にしない
成人同士の体験と、保護者・子どもの体験では対象クラスと付き添いの確認が変わります。親子で同じ場所へ通いたい場合も、二人が同じ時間に練習できるとは限りません。親が練習している間の見守りや、下の子の同伴も事前に聞きます。
親子で柔術を検討するときの確認表では、「同じ店舗」「同じ日」「同じクラス」の希望を分けて相談できます。
二人分の費用は、契約条件から確認
会費、入会金、道着などの用具は、一人ごとに必要な費目を確認します。夫婦・友人という理由で割引や共用があると決めつけません。現行の料金と利用条件を教室の案内で確かめてください。
MATADORの費目は月謝・初期費用の記事に整理しています。家族の予算で検討する場合は、月々だけでなく最初の購入や任意の追加サービスも含めます。
体験後は、まず別々に感想を書く
相手が楽しかったと言う前に、自分の好きだった場面、不安だった場面、次に聞きたいことを残します。二人の感想が違っても、その違いが次の候補を考える情報になります。
片方の希望だけで入会を急がず、目的と予定を確認しましょう。体験後の入会判断に振り返りの表があります。
千葉の教室で、二人の体験を相談する
船橋・高根公団、八千代台・勝田台から通う経路を比べられます。入会検討の初回体験は0円、体験時の道着レンタルは無料です。LINE・電話で希望人数と日時を相談し、返信で受け入れと持ち物を確認してください。
よくある質問
一人が未経験で、一人が経験者でも一緒に相談できますか?
それぞれの経験と所属を伝え、同じ時間の参加可否、体験とビジターの条件を確認します。
片方だけ続けたい場合は?
一人ずつの感想と契約条件で判断してください。二人で始めたことを理由に、同じ入会判断をする必要はありません。
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柔術を始めたい方は、0円体験へ。
体験時の道着レンタルは無料。日時や気になることは、LINEでご相談ください。