本文へスキップ
Matador BJJMATADOR
柔術ジム・通い方約 3 分で読めます
発信:マタドール柔術

柔術の出稽古・ビジター入門|料金・申し込みの流れ・マナー、ブランク明けの復帰まで

柔術の出稽古・ビジター利用のガイドです。マタドール柔術のビジター料金(1回3,000円・入会金なし)、申し込みから当日までの流れ、所属先への連絡、持ち物とマナー、ブランク明けに復帰するときの注意をまとめました。

柔術の出稽古・ビジター入門|料金・申し込みの流れ・マナー、ブランク明けの復帰まで

柔術の出稽古(でげいこ)は、普段通っているジムとは別の道場で練習することです。旅行や出張、引っ越しの前後に練習したい人や、いつもと違う相手と組みたい経験者が利用します。

マタドール柔術では、入会しなくても1回単位で練習できるビジター利用(1回3,000円・税込)があります。この記事では、料金と申し込みの流れ、所属先への連絡、持ち物とマナー、ブランク明けに復帰するときの注意をまとめます。

申し込みから当日までの流れ

ビジター利用の流れ
  1. 1

    所属先に伝える

    所属している道場の先生に、いつ・どこへ・何のために行くかを伝えて、許可をもらいます。
  2. 2

    LINEで申し込む

    公式LINEで「ビジター希望です」と送り、行きたい店舗と日時を伝えます。
  3. 3

    案内を受け取る

    参加できるクラスと、お支払いの方法をLINEでご案内します。
  4. 4

    当日

    店舗の受付でお名前を伝え、初めて来たことを伝えます。
項目内容
料金1回3,000円(税込)、入会金なし
申し込み公式LINEで「ビジター希望です」と送る
向いている人ほかのジムに所属している人の出稽古、短い期間の利用、入会前にもう何回か試したい人

持ち物

出稽古の持ち物
  • 洗濯した道着と帯(のクラスはと短パン)
  • タオル・飲み物・着替え
  • 爪は短く切り、アクセサリーは外しておく

当日のマナー

  1. 先生にあいさつし、自分の帯と、普段の練習(ギかノーギか、練習の頻度)を伝える
  2. クラスの進め方に合わせる。自分の道場のやり方は持ち込まない
  3. では、相手の帯や体格に合わせて力を加減する
  4. 撮影やSNSへの投稿は、道場と写る人の許可を得てから

道場によって、使ってよい技の範囲(など)や練習の強さが違うことがあります。迷ったら、練習の前に先生に聞きましょう。

ブランク明けに復帰するとき

以前柔術をしていて、しばらく休んでいた人の復帰にも使えます(入会を考えている場合は、0円体験を利用できます)。

  • 最初は基本の動きから:技を覚えていても、体力と感覚は落ちています。最初の数回はスパーリングを軽めに
  • ケガで休んでいた人:組み合う運動をしてよいか、医師に確かめてから
  • 帯:以前の帯のままでいいかは、所属先の先生に聞く
  • 道着のサイズ:体型が変わっていることがあります。久しぶりに着て、きつくないか確かめる

練習の回数は、以前の量に急に戻さず、週1回から様子を見ましょう。回数の考え方は柔術は週何回通う?にまとめています。しばらく休むか、やめるかで迷っている人は、柔術をやめたいと思ったらに休会などの選び方をまとめています。

よくある質問

ビジターで参加できるクラスは決まっていますか?

参加したいクラスは、店舗の時間割で選んでください。白帯・レディースクラス(高根公団・金曜)は、青帯以上の男性は参加できません。

何回までビジターで利用できますか?

ビジターは1回単位で申し込めます。よく通うようになったら、回数の制限がない会員(月会費は男性15,000円、女性10,000円)のほうが、1回あたりは安くなります。

ほかのジムに所属したまま、マタドール柔術に入会できますか?

所属のルールは道場によって違います。まずは所属先の先生に相談してください。

次に読む

ビジター利用の流れを確認する

経験者の単発利用は、ビジター利用の料金と申し込み方(公式LINE)をご確認ください。

ビジター利用の案内を見る