意味と使い方
どんな技か
後ろ受け身は、後方に倒される際の安全動作。両腕を斜め下に伸ばして同時にマットを打ち、衝撃を腕→肩→背中の順に分散させる。顎を引き、後頭部がマットに当たらないよう首の前面に力を入れる。スイープ・足払い・大外刈り・巴投げを受けた瞬間に使う。
やり方・コツ
- 立位または座位から後方に倒れる
- 腰を低くしながら、両腕を斜め下に伸ばす
- 背中が接地する寸前に、両手でマットを叩く(30〜45度の角度)
- 顎を引き、後頭部がマットに当たらないようにする
ポイント
関連用語
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- トレーニング初級
前回り受け身
マエマワリウケミForward Roll立った状態から前方に転がる柔道・柔術の受け身。斜めに肩から入って背中で着地し、頭・首を守る。投げられた瞬間の衝撃を逃すために習得が必須の安全動作。
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受け身
ウケミBreak Fall投げられたり倒されたりした際に、ケガを防ぐために体に染み込ませる安全動作の総称。前受け身・後ろ受け身・横受け身・前回り受け身の4種があり、柔術練習の最初に必ず通る基礎。
詳しく見る - トレーニング初級
シュリンプ
シュリンプShrimp仰向けで肩を支点に腰を斜めに引き、エビのように体を屈曲させて移動する柔術の最重要ベースムーブメント。エスケープ・ガードリテンション・スイープ準備すべての起点になる。
詳しく見る - スイープ初級
シザースイープ
シザースイープScissor Sweepクローズドガードから両足をハサミのように使い、相手を横に倒してマウントを奪うブラジリアン柔術の基本スイープ。襟と袖を引き、片膝を相手の腹に当てて崩しの軸を作るのが特徴。
詳しく見る - テイクダウン初級
大外刈り
オオソトガリOsoto Gari柔道の足技で、相手の足を外側から大きく刈り取り、後方に倒す投げ技。シンプルな動きでパワーを伝えやすく、初心者でも比較的早く形になる。柔術競技の組み手からのスタンドゲームでも有効。
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FOR KIDS
この用語の「お子さま向け」のやさしい解説も用意しています。
こども向けの解説を見る読んで気になったら
「後ろ受け身」を、
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