意味と使い方
どんな サブミッションか
バックコントロールから、片手で相手の遠い側の襟を深く握り、もう片手で相手の同側の脚(または膝・脛)を握る。襟を引きながら脚を反対方向に引くことで、襟が「弓の弦」のように張り、頸動脈を強力に圧迫する。形が弓と矢に似ていることから命名。
使い方・ 狙い
バックコントロールが取れて、リアネイキッドチョークの防御で相手が顎を引いた瞬間に襟へ移行。両側の引っ張りで頸動脈圧迫が完成するため、ディフェンスを許さない。IBJJF 世界選手権でも上位選手のフィニッシュ常連。
- バック
コントロールから - サドル(411)の
カウンターと して - リアネイキッド
チョーク 防御からの 切り 替え - 立ち姿勢の
バックから
ポイント
柔術は未経験からでも始められます。マタドール柔術(船橋・高根公団、八千代台、勝田台)では、初めての方は受け身と基本の動きから練習します。体験は0円、道着は無料で借りられます。
関連用語
この
- ポジション中級
バック
コントロール バックコントロールBack Controlバックコントロールは、相手の背後から、両足のかかとを相手の太ももの間に入れ(フック)、両腕で上半身を制する上の位置。IBJJFでは、脚を組まずに3秒保つと4点。脚を体の前で組む形(ボディトライアングル)や足首を交差させた形は、点ではなくアドバンテージになる。
詳しく見る - 関節技・絞め技初級
リアネイキッド
チョーク リアネイキッドチョークRear Naked Chokeリアネイキッドチョーク(RNC)は、相手の背後から片腕で首を巻き、もう片方の腕と組んで首の両側を圧迫する絞め技。道着を使わないので、ギでもノーギでも使う。柔道の裸絞(はだかじめ)と同じ形で、チョークスリーパーとも呼ばれる。
詳しく見る - ポジション中級
バックテイク
バックテイクBack Takeバックテイクは、相手の背後に回ってバックコントロールを取る動き。IBJJFでは、両足のかかとを相手の太ももの間に入れ(脚は組まない)、3秒保つとバックの4点になる。脚を体の前で組む形や、足首を交差させた形はアドバンテージだけ。
詳しく見る - 関節技・絞め技初級
クロスチョーク
クロスチョークCross Collar Chokeクロスチョークとは、相手の襟を両手で交差(クロス)させて握り、頸動脈を両側から圧迫する襟絞め技。柔道では「十字絞(じゅうじじめ)」と呼ばれ、ブラジリアン柔術の最も基本的な襟絞めとして白帯から学ぶ。
詳しく見る - 関節技・絞め技中級
時計絞め
トケイジメClock Choke時計絞めとは、タートルポジションの相手の襟を握り、時計の針のように相手の頭を中心にぐるりと回り込んで頸動脈を圧迫する絞め技。柔道発祥でブラジリアン柔術では Clock Choke として伝わる、亀対策の定番。
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FOR KIDS
この用語の「お子さま向け」のやさしい解説も用意しています。
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