意味と使い方
どんな 技か
三角エスケープは、三角絞めに捕まった状態から脱出するエスケープ。代表的なのは「ポスチャー回復→腕の引き抜き→頭の脱出」の流れ。または相手を完全にスタックして締めの角度を潰すスタックパスへの転換も有効。締めが深く入る前に動くのが鉄則で、入った後では脱出可能性は急減する。
やり方・ コツ
- 三角に
入りかけた 瞬間、 捕まった 側の 肩を 相手の 太ももの 外に 出す - 姿勢を
まっすぐに 立て、 相手の 脚を 持ち上げて スタックする - 捕まった
腕を 体の 中心に 寄せて、 相手の 脚に 挟まれた 首を 抜く - 解けたら
スタックパス or サイド コントロールへ
ポイント
柔術は未経験からでも始められます。マタドール柔術(船橋・高根公団、八千代台、勝田台)では、初めての方は受け身と基本の動きから練習します。体験は0円、道着は無料で借りられます。
関連用語
この
- 関節技・絞め技初級
三角絞め
サンカクジメTriangle Choke三角絞め(さんかくじめ・三角締め)とは、両脚で相手の首と片腕を三角形に挟み、相手自身の肩で首の横を圧迫する絞め技。英語では Triangle Choke。講道館の技名にも「三角絞」があり、柔術ではクローズドガードから狙う代表的なサブミッション。
詳しく見る - パスガード初級
スタックパス
スタックパスStack Pass相手の両脚を持ち上げて頭側に押し込み、相手を「積み上げる」ように畳んだ状態でサイドに回るパスガード。クローズドガードや三角絞めディフェンスから派生しやすく、白帯〜紫帯まで通用する基本パス。
詳しく見る - ガードの種類初級
クローズド
ガード クローズドガードClosed Guardクローズドガードは、下の人が相手の胴に両脚を回し、足首を組んで閉じるガード。相手を脚で止めたまま、襟絞め・腕十字・三角絞めやスイープを狙える柔術の基本のガード。IBJJFでは、脚で相手の腎臓や肋骨を締めつけるのは、17歳以下と大人の白帯の部で禁止。
詳しく見る - ポジション初級
ガード
ガードGuardガードとは、仰向けや座った姿勢から両脚で相手をコントロールし、攻撃と防御を同時に成立させるブラジリアン柔術の最重要ポジション。下からでも極めやスイープを狙える点が柔術の独自性。
詳しく見る - エスケープ初級
マウント
エスケープ マウントエスケープMount Escapeマウントエスケープは、相手に馬乗り(マウント)されたところから抜け出し、ガードに戻すか上下を入れ替える技術。代表は、ブリッジで相手を横に返す「ウパ」と、肘と膝で腰をずらして脚を戻す「エルボーエスケープ」の2つ。
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FOR KIDS
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