意味と使い方
柔術の 試合時間の 一覧 (IBJJF)
- 大人
(18歳以上): 白帯5分・ 青帯6分・ 紫帯7分・ 茶帯8分・ 黒帯10分 - ジュブナイル
(16・ 17歳): 5分 - マスター1
(30歳以上): 白帯・ 青帯5分、 紫帯・ 茶帯・ 黒帯6分 - マスター2〜7
(36歳以上): 5分 - キッズ:4〜6歳2分、
7〜9歳3分、 10〜15歳4分
年齢の区分は、大会の年に何歳になるかで決まります(大会の年から生まれた年を引いた数)。
時間内に 一本が ない とき
時間が来たら、点数の多いほうが勝ちです。点数が同じなら、アドバンテージの多いほう、それも同じなら反則の少ないほうが勝ち、それでも並んだときは審判の判定で決まります。
試合と 試合の あいだの 休み
IBJJFでは、準決勝までは試合時間と同じだけ、決勝の前はその2倍の休みを取ることになっています。1日に何試合もする大会では、試合時間が短い区分でも、体力の配分が大切です。
参考:IBJJF公式ルールブック(2024年6月版)
よくある質問
- 柔術の
試合は 何分ですか? - IBJJFの大人の部は、白帯5分・青帯6分・紫帯7分・茶帯8分・黒帯10分です。30歳以上のマスターの部は5〜6分、16・17歳は5分、キッズは年齢で2〜4分です。
- マスターの
部の 試合時間は? - マスター1(30歳以上)は、白帯・青帯が5分、紫帯・茶帯・黒帯が6分です。マスター2(36歳以上)から上は、帯に関係なく5分です。
- 大会に
よって 試合時間は 違いますか? - IBJJFのルールに沿う大会でも、要項で違う時間を決めることがあります。申し込む前に、出る大会の要項で確かめてください。
柔術は未経験からでも始められます。マタドール柔術(船橋・高根公団、八千代台、勝田台)では、初めての方は受け身と基本の動きから練習します。体験は0円、道着は無料で借りられます。
関連用語
この
- ルール・採点初級
IBJJFルール
アイビージェージェーエフルールIBJJF RulesIBJJFルールは、国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)が定める試合のルール。得点(テイクダウン・スイープ・ニーオンベリーが2点、パスガードが3点、マウントとバックが4点)、アドバンテージ、反則と禁止技、試合時間を決めている。使える技は、年齢・帯・ギ/ノーギの区分で違う。
詳しく見る - ルール・採点初級
ポイントシステム
ポイントシステムPoint Systemポイント(得点)は、柔術の試合で、有利な形を3秒保ったときに入る点数。IBJJFでは、テイクダウン・スイープ・ニーオンベリーが2点、パスガードが3点、マウントとバックコントロールが4点。一本(タップ)がなければ、点数、アドバンテージ、反則の数の順で勝敗を決める。
詳しく見る - ルール・採点初級
アドバンテージ
アドバンテージAdvantage得点になる形に「あと少し」届いた動きに与えられる補助の点。IBJJFでは、得点の位置に届いたが3秒保てなかったときや、相手が本当に極められそうになったサブミッションで与えられる。点数が同じときに比べ、多い方が勝つ。
詳しく見る - ルール・採点初級
階級
カイキュウWeight Class階級(かいきゅう)は、体重で分けた試合の区分です。IBJJFや日本ブラジリアン柔術連盟(JBJJF)の大会では道着を着たまま計量し、大人は男子9階級・女子8階級に分かれます。年齢の区分(アダルト・マスター)と帯の色を組み合わせて、出場する部が決まります。
詳しく見る - 帯・昇段初級
白帯
シロオビWhite Beltブラジリアン柔術の最初の帯。柔術を始めたすべての人が締める入門者の帯で、基本動作・ポジション・基礎的な攻防を学ぶ期間。多くの道場では半年から2年程度を白帯として過ごし、青帯への昇格を目指す。
詳しく見る - 帯・昇段上級
黒帯
クロオビBlack Beltブラジリアン柔術の上位帯であり、技術と精神性の両面で熟達した者に与えられる帯。IBJJFの規定では茶帯から黒帯への最短滞在は1年で、茶帯は18歳からのため、黒帯はふつう早くても19歳から(大人の茶帯の部で世界選手権を制した選手は18歳から)。白帯からは10年前後かかる人が多いと言われる到達点。
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