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ルール・採点初級別名:体重別ウェイトクラス体重区分

階級

読み: カイキュウ英: Weight Class

階級(かいきゅう)は、体重で分けた試合の区分です。IBJJFや日本ブラジリアン柔術連盟(JBJJF)の大会では道着を着たまま計量し、大人は男子9階級・女子8階級に分かれます。年齢の区分(アダルト・マスター)と帯の色を組み合わせて、出場する部が決まります。

意味と使い方

出場する部は「年齢・帯・体重」の組み合わせ

大会の部は、年齢区分・帯の色・体重の3つを組み合わせて決まります(例:マスター2・青帯・ライト級)。多くの大会には、体重に関係なく出られるオープンクラス(無差別級)もあります。

男子の階級(アダルト・マスター、道着込みの上限)

  • ルースター:57.5kgまで
  • ライトフェザー:64kgまで
  • フェザー:70kgまで
  • ライト:76kgまで
  • ミドル:82.3kgまで
  • ミディアムヘビー:88.3kgまで
  • ヘビー:94.3kgまで
  • スーパーヘビー:100.5kgまで
  • ウルトラヘビー:上限なし

女子の階級(アダルト・マスター、道着込みの上限)

  • ルースター:48.5kgまで
  • ライトフェザー:53.5kgまで
  • フェザー:58.5kgまで
  • ライト:64kgまで
  • ミドル:69kgまで
  • ミディアムヘビー:74kgまで
  • ヘビー:79.3kgまで
  • スーパーヘビー:上限なし

上の数字は、IBJJFとJBJJFの大人の道着の部で同じです。道着を着ないノーギの部は、道着の重さがない分だけ上限が低く設定されています(IBJJFの男子ルースターは55.5kgまでなど)。16〜17歳のジュブナイルは別の表を使います。

年齢の区分(IBJJF)

  • ジュブナイル:16〜17歳
  • アダルト:18歳以上
  • マスター1:30〜35歳
  • マスター2:36〜40歳
  • マスター3:41〜45歳
  • マスター4:46〜50歳
  • マスター5:51〜55歳
  • マスター6:56〜60歳
  • マスター7:61歳以上

年齢は誕生日ではなく生まれた年で決まり、大会の年に何歳になるかで区分します。マスターの人は、自分より若い区分(下のマスターやアダルト)にも出られます。

計量のきまり(IBJJF)

  • 1試合目の前に計量する
  • 道着の部は道着を着たまま計量する
  • 計量は1回だけで、上限を超えると失格になり、階級の変更はできない

関連する疑問をガイドで読む

よくある質問

マスター1・マスター2は何歳からですか?
IBJJFでは、マスター1が30〜35歳、マスター2が36〜40歳、マスター3が41〜45歳です。誕生日ではなく生まれた年で決まり、大会の年に何歳になるかで区分します。
計量は道着を着たままですか?
IBJJFとJBJJFの道着の部では、道着を着たまま計量します。階級表の数字は道着込みの上限です。ノーギの部は、ノーギの服装で計量します。
女子の階級はいくつありますか?
大人の道着の部では、ルースター(48.5kgまで)からスーパーヘビー(上限なし)までの8階級です。多くの大会には、体重に関係なく出られるオープンクラスもあります。

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