ポジション12 件
マウント・サイドコントロール・バックなど、ブラジリアン柔術の主要ポジションを初心者にもわかりやすく解説。
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ポジションの用語一覧
- ポジション初級
ガード
ガードGuardガードとは、仰向けや座った姿勢から両脚で相手をコントロールし、攻撃と防御を同時に成立させるブラジリアン柔術の最重要ポジション。下からでも極めやスイープを狙える点が柔術の独自性。
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マウント
マウントMountマウントとは、相手の胴体に馬乗りになり、両膝でコントロールする上位ポジション。ブラジリアン柔術で 4 ポイントが与えられる強力な支配ポジションで、腕十字やアメリカーナなど多彩なフィニッシュにつながる。
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サイドコントロール
サイドコントロールSide Controlサイドコントロールとは、相手の横から胸を合わせて押さえ込む上位ポジション。柔道の袈裟固めに近いが、より重心と肩のプレッシャーで動きを封じる。柔術では 3 ポイントが与えられる重要な支配ポジション。
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バックコントロール
バックコントロールBack Controlバックコントロールとは、相手の背後に回り、両足のフック(または体側フック)で胴体を制する最強の上位ポジション。IBJJF で 4 ポイント。リアネイキッドチョークや弓矢絞めなど絞め技の宝庫で、フィニッシュ率が極めて高い。
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ノースサウス
ノースサウスNorth Southノースサウスとは、相手の頭側に自分の頭を向け、上下逆の位置取りで押さえ込む上位ポジション。柔道の上四方固めに近く、サイドコントロールが取れない時の中継地点として、またノースサウスチョークやキムラの起点として使われる。
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ニーオンベリー
ニーオンベリーKnee on Bellyニーオンベリーとは、相手の腹部に片膝を乗せ、もう片足を後方に開いて体重を浴びせる上位ポジション。IBJJF で 2 ポイント。極めへの移行とポジションチェンジが速く、相手にプレッシャーを与え続ける攻撃的なポジション。
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タートル
タートルTurtleタートルとは、四つん這いになって肘と膝を畳に着け、亀のように丸まった防御ポジション。背中とサイドへの侵入を遮断するが、相手にフックを入れられるとバックを奪われやすい。守りと攻めの境界に位置する。
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トップポジション
トップポジションTop Positionトップポジションとは、相手より上の位置を取って体重を活かす総称的な表現。マウント・サイドコントロール・ニーオンベリー・パスガード途中などを含み、柔術では上が取れた時点でほぼポイントに直結する重要な状態。
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ボトムポジション
ボトムポジションBottom Positionボトムポジションとは、相手より下の位置にいる総称的な表現。ガード各種やマウントを取られた状態などを含む。柔術では「ボトム=不利」とは限らず、ガードからの攻撃やスイープの起点となる重要な状態。
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50/50
フィフティフィフティ50/50 Guard50/50 とは、お互いの右脚同士(または左脚同士)を絡め合い、二人とも仰向けで対等な状態で脚が組まれた中立的ポジション。脚関節技、特にヒールフックやアンクルロックの主戦場として知られ、攻防が左右対称になるのが名前の由来。
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インバート
インバートInverted Positionインバートとは、肩で立って腰と脚を頭上に上げる「逆さまの姿勢」を取り、相手のパスを脚で迎え撃つ高度な防御技術。ベリンボロ、グランビーロール、レッグドラッグカウンターなどの起点として現代柔術で必須の動き。
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バックテイク
バックテイクBack Takeバックテイクとは、相手の背後に回り、両足のフックを入れてバックコントロールを完成させる一連のトランジション。IBJJF で 4 ポイント。タートル、サイドコントロール、ガード、スクランブルなどあらゆる状況から狙える得点源。
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