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条件をクリア- ポジション初級
ガード
ガードGuardガードとは、仰向けや座った姿勢から両脚で相手をコントロールし、攻撃と防御を同時に成立させるブラジリアン柔術の最重要ポジション。下からでも極めやスイープを狙える点が柔術の独自性。
詳しく見る - ガードの種類初級
クローズド
ガード クローズドガードClosed Guardクローズドガードは、下の人が相手の胴に両脚を回し、足首を組んで閉じるガード。相手を脚で止めたまま、襟絞め・腕十字・三角絞めやスイープを狙える柔術の基本のガード。IBJJFでは、脚で相手の腎臓や肋骨を締めつけるのは、17歳以下と大人の白帯の部で禁止。
詳しく見る - ガードの種類中級
クォーター
ガード クォーターガードQuarter Guardクォーターガードとは、ハーフガードよりさらに浅く、相手の足首だけを自分の脚で挟む最終防衛線。ほぼパスされかけの状態だが、ここからアンダーフックやバックロールでハーフ復帰やバックテイクに繋ぐ救命線。
詳しく見る - 関節技・絞め技初級
キムラ
キムラKimuraキムラとは、相手の腕を Figure-4(数字の 4)グリップで掴み、肩関節を反対方向に捻って極める関節技。柔道家・木村政彦が 1951 年にエリオ・グレイシーに勝った技として有名で、彼の名にちなんで世界的に「キムラ」と呼ばれる。
詳しく見る - 関節技・絞め技初級
ギロチン
チョーク ギロチンチョークGuillotine Chokeギロチンチョークとは、正面側から相手の頭・首を腕で抱える系統の絞め技。フロントチョークとも呼ばれ、腕を含むアームインなどの型があります。背後からの裸絞めとの違い、名称と試合の使用区分を解説します。
詳しく見る - 関節技・絞め技初級
クロスチョーク
クロスチョークCross Collar Chokeクロスチョークとは、相手の襟を両手で交差(クロス)させて握り、頸動脈を両側から圧迫する襟絞め技。柔道では「十字絞(じゅうじじめ)」と呼ばれ、ブラジリアン柔術の最も基本的な襟絞めとして白帯から学ぶ。
詳しく見る - ポジション中級
肩固め
カタガタメKata-gatame肩固め(肩固・かたがため)は、柔道の抑込技の一つで、相手の片腕と首を一緒に抱えて押さえ込む。英語では Kata-gatame(直訳は shoulder hold)。柔術やMMAでは、同じ形で首を絞めて一本を取るアームトライアングルチョークとして使われる。
詳しく見る - 関節技・絞め技上級
ゴゴプラッタ
ゴゴプラッタGogoplataゴゴプラッタとは、自分の脛(すね)を相手の喉に当てて、相手の頭を引き下げながら絞める変則絞め技。ラバーガードやインバートの体勢から狙え、柔軟性が必須の最上級技。「カガト・ジメ(踵絞め)」とも呼ばれる。
詳しく見る - トレーニング中級
グランビーロール
グランビーロールGranby Rollレスリング由来の前方への肩ロールで、ガードを取られそうな瞬間に体を一回転させてガードを再生する動作。スパイダーガードやデラヒーバを失った瞬間のリカバリー手段として柔術に取り入れられている。
詳しく見る - ルール・採点初級
階級
カイキュウWeight Class階級(かいきゅう)は、体重で分けた試合の区分です。IBJJFや日本ブラジリアン柔術連盟(JBJJF)の大会では道着を着たまま計量し、大人は男子9階級・女子8階級に分かれます。年齢の区分(アダルト・マスター)と帯の色を組み合わせて、出場する部が決まります。
詳しく見る - 帯・昇段上級
黒帯
クロオビBlack Beltブラジリアン柔術の上位帯であり、技術と精神性の両面で熟達した者に与えられる帯。IBJJFの規定では茶帯から黒帯への最短滞在は1年で、茶帯は18歳からのため、黒帯はふつう早くても19歳から(大人の茶帯の部で世界選手権を制した選手は18歳から)。白帯からは10年前後かかる人が多いと言われる到達点。
詳しく見る - 文化・用語中級
減量
ゲンリョウWeight Cut試合の階級に合わせて体重を落とす行為。柔術では脱水を伴う極端な減量より、長期的な食事管理での計画的な体重コントロールが推奨される。道着込みの計量制度のため、道着重量も含めた管理が必要となる。
詳しく見る - 文化・用語初級
コーチ
コーチCoach柔術道場で技術指導と選手育成を担う指導者。多くは黒帯または茶帯で、技術指導・試合戦略・道場運営・人格教育まで幅広く担う。ブラジル系道場では「プロフェッサー」、英語圏では「コーチ」と呼ぶことが一般的。
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