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条件をクリア- ポジション初級
サイド
コントロール サイドコントロールSide Controlサイドコントロールは、相手の横から胸を合わせて押さえ込む上の位置。柔道の横四方固(よこしほうがため)に近い形。サイドコントロールそのものに点はないが、IBJJFではガードを越えてこの位置を3秒保つと、パスガードの3点になる。
詳しく見る - ガードの種類中級
スパイダー
ガード スパイダーガードSpider Guardスパイダーガードとは、両手で相手の袖口を強く握り、両足の裏を相手の二の腕に当てて押し引きするオープンガード。腕と脚で「四点制御」を行い、相手の姿勢を完全に支配する技術系統。ギ柔術の代表ガード。
詳しく見る - ガードの種類上級
シングルレッグX
シングルレッグエックスSingle Leg XシングルレッグX(SLX)とは、相手の片脚の太腿の付け根を自分の両脚で抱え込むようにロックするオープンガード。ジョン・ダナハーが体系化した現代脚関節ゲームの中核ポジションで、ヒールフック・アンクルロック・スイープのすべてに直結。
詳しく見る - ガードの種類中級
Zガード
ゼットガードZ-GuardZガードとは、ハーフガードの一種で、片膝を相手の胸に立てて(ニーシールド)Z字型に脚を構えるガード。胸合わせを防ぎながらディープハーフやニースリップへ繋ぐ中継点として現代柔術で多用される。
詳しく見る - 関節技・絞め技初級
三角絞め
サンカクジメTriangle Choke三角絞め(さんかくじめ・三角締め)とは、両脚で相手の首と片腕を三角形に挟み、相手自身の肩で首の横を圧迫する絞め技。英語では Triangle Choke。講道館の技名にも「三角絞」があり、柔術ではクローズドガードから狙う代表的なサブミッション。
詳しく見る - スイープ初級
シザースイープ
シザースイープScissor Sweepシザースイープは、クローズドガードから、脛を相手のお腹に当てた脚ともう一方の脚をハサミのように使い、相手を横に倒して上を取るスイープ。多くの道場で最初に習う基本の技。IBJJFでは、返して上で3秒保つとスイープの2点になる。
詳しく見る - パスガード初級
スタックパス
スタックパスStack Pass相手の両脚を持ち上げて頭側に押し込み、相手を「積み上げる」ように畳んだ状態でサイドに回るパスガード。クローズドガードや三角絞めディフェンスから派生しやすく、白帯〜紫帯まで通用する基本パス。
詳しく見る - パスガード上級
スマッシュパス
スマッシュパスSmash Passスマッシュパスは、下の人の両脚を片側へそろえて倒し、腰(体重)で押しつぶして脚の動きを止めてから越えるパスガード。サンパウロパスとも呼ばれる、圧で越えるパスの一つ。
詳しく見る - テイクダウン初級
シングルレッグタックル
シングルレッグタックルSingle Leg Takedownシングルレッグタックル(シングルレッグ)は、相手の片脚を抱えてバランスを崩し、倒して上を取るテイクダウン。両脚を取るダブルレッグと並ぶレスリングの基本技で、柔術でも立った状態から上を取る代表的な入り方。IBJJFでは、倒して上で3秒制御するとテイクダウンの2点になる。
詳しく見る - テイクダウン中級
背負投
セオイナゲSeoi Nage背負投(背負い投げ・せおいなげ)は、相手の袖と襟を引いて前に崩し、背中に乗せて肩越しに前方へ投げる柔道の手技です。柔術でもテイクダウンの一つとして使われます。
詳しく見る - エスケープ初級
サイド
コントロール エスケープ サイドコントロールエスケープSide Control Escapeサイドコントロールを取られた状態から、ガード or 立ち上がりに復帰するエスケープ。フレーム作成、ヒップエスケープ、膝の挿入、ニーオンベリーからの2択など、複数の経路がある柔術防御の核心スキル。
詳しく見る - エスケープ初級
シュリンプ
エスケープ シュリンプエスケープShrimp Escape腰をエビのように引いて斜めにずらすことで、相手との間にスペースを作り、サイドコントロールやマウントから抜け出すエスケープ。シュリンプというムーブメント自体が柔術ベースの動作で、初心者の入口。
詳しく見る - エスケープ中級
三角エスケープ
サンカクエスケープTriangle Escape三角絞めに入られた状態から脱出するエスケープ。姿勢を立ててポスチャーを作り、捕まった腕を引き抜きながら頭を抜く、または相手をスタックして締めの角度を消すなど複数の方法がある。
詳しく見る - トレーニング初級
シュリンプ
シュリンプShrimp仰向けで肩を支点に腰を斜めに引き、エビのように体を屈曲させて移動する柔術の最重要ベースムーブメント。エスケープ・ガードリテンション・スイープ準備すべての起点になる。
詳しく見る - トレーニング初級
ソロドリル
ソロドリルSolo Drill相手なしで一人で行う柔術の基礎動作練習の総称。シュリンプ、ブリッジ、テクニカルスタンドアップ、グランビーロールなどが代表で、自宅練習やウォームアップで体の地力を養う。
詳しく見る - ルール・採点初級
試合時間
シアイジカンMatch Time試合時間は、柔術の試合の長さ。IBJJFでは年齢と帯で決まり、大人は白帯5分・青帯6分・紫帯7分・茶帯8分・黒帯10分。16・17歳は5分、30歳以上のマスターは5〜6分、4〜15歳のキッズは2〜4分。時間内に一本がなければ、点数・アドバンテージ・反則の数で勝敗を決める。
詳しく見る - ルール・採点中級
スタリング
スタリングStalling攻めずに守り続ける消極的な試合運びに対する反則行為。両者がスタンドで組み合わずに動かない、上で固めたまま展開を作らない、リードを守るためだけにしがみつくなどがスタリングと判定されペナルティが課される。
詳しく見る - 帯・昇段初級
白帯
シロオビWhite Beltブラジリアン柔術の最初の帯。柔術を始めたすべての人が締める入門者の帯で、基本動作・ポジション・基礎的な攻防を学ぶ期間。多くの道場では半年から2年程度を白帯として過ごし、青帯への昇格を目指す。
詳しく見る - 帯・昇段初級
線
ストライプStripe帯の先端に巻く白いテープで示される段階表示。各帯につき最大4本まで貯まり、4本目を取得した後の次の評価で次の色帯に昇格する。同じ色帯内での成長を可視化し、稽古の継続を支える仕組みである。
詳しく見る - 道着・用具初級
スパッツ
スパッツSpatsノーギ柔術や道着の下に着用するぴったりした長ズボン状の伸縮ウェア。脚部の摩擦を防ぎ、皮膚感染症のリスクを減らす。ラッシュガード同様、速乾性のポリエステル素材が主流。IBJJFノーギ大会では男女ともファイトショーツと併用する。
詳しく見る - 大会・団体中級
全日本
ブラジリアン柔術 選手権 ゼンニホンブラジリアンジュウジュツセンシュケンAll Japan BJJ Championship全日本ブラジリアン柔術選手権は、日本ブラジリアン柔術連盟(JBJJF)が主催する、道着(ギ)の全国大会。2026年は第27回として、8月22日・23日に東京武道館で開かれた。出場にはJBJJFの会員登録が必要。
詳しく見る - 文化・用語初級
スパーリング
スパーリングSparring実戦に近い形式で行う対人練習。柔術では「ロール」とほぼ同義で使われる。技を出し合いながらタップを奪うことを目指す実践的な稽古で、技術の定着・試合感覚の養成・コンディショニングの3つを同時に養える中心的な練習方法。
詳しく見る - 文化・用語初級
セミナー
セミナーSeminar外部のトップ選手や著名コーチを招いて行う特別講習会。世界チャンピオンや名コーチから直接指導を受けられる貴重な機会で、通常のクラスでは触れない高度な技術や独自の理論を学べる場として柔術コミュニティで重視される。
詳しく見る - 文化・用語中級
柔術IQ
ジュウジュツアイキューFight IQ試合や稽古の中で状況を瞬時に読み取り、最適な選択をする能力。技の知識量よりも、相手の意図を察知して先回りする判断力を指す。スパーリングと試合経験を重ねることで磨かれ、ベテラン選手と若手選手の差として現れる要素。
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