カテゴリから探す
用語から探す
22 / 152 件 ・ 1 / 1 ページ
条件をクリア- ポジション初級
タートル
タートルTurtleタートルとは、四つん這いになって肘と膝を畳に着け、亀のように丸まった防御ポジション。背中とサイドへの侵入を遮断するが、相手にフックを入れられるとバックを奪われやすい。守りと攻めの境界に位置する。
詳しく見る - ポジション初級
トップ
ポジション トップポジションTop Positionトップポジションとは、相手より上の位置を取って体重を活かす総称的な表現。マウント・サイドコントロール・ニーオンベリー・パスガード途中などを含み、柔術では上が取れた時点でほぼポイントに直結する重要な状態。
詳しく見る - ガードの種類上級
ディープハーフ
ガード ディープハーフガードDeep Half Guardディープハーフガードとは、ハーフガードの状態から相手の股下に深く潜り込み、相手の片脚を自分の両脚で抱え込むガード。ジェフ・グローバーが体系化し、相手のベースを完全に崩してスイープに直結させる強力な変則ガード。
詳しく見る - ガードの種類中級
デラヒーバ
ガード デラヒーバガードDe La Riva Guardデラヒーバガードは、下の人が片脚を相手の前脚の外側から巻き付けて(デラヒーバフック)、手で相手の足首や袖をつかみ、もう片方の脚で距離を取るオープンガード。1980年代にブラジルのヒカルド・デラヒーバが試合で使って広めたことから、この名前で呼ばれる。ベリンボロなどの起点になる。
詳しく見る - 関節技・絞め技中級
ダースチョーク
ダースチョークD'Arce Chokeダースチョークは、相手の脇の下から自分の腕を通して首の後ろまで回し、相手の腕と首を一緒に絞める絞め技。柔術家ジョー・ダースの名前から付いた。四つばい(タートル)の相手や、ハーフガードの上から狙うことが多い。
詳しく見る - 関節技・絞め技中級
時計絞め
トケイジメClock Choke時計絞めとは、タートルポジションの相手の襟を握り、時計の針のように相手の頭を中心にぐるりと回り込んで頸動脈を圧迫する絞め技。柔道発祥でブラジリアン柔術では Clock Choke として伝わる、亀対策の定番。
詳しく見る - 関節技・絞め技上級
トーホールド
トーホールドToe Holdトーホールドとは、相手の足先(つま先)と踵を両手で掴み、Figure-4 グリップで足首を内旋方向に捻る足関節技。膝・足首両方に負担をかけるため上級技。IBJJF では茶帯以上のギ・紫帯以上のノーギで許可される。
詳しく見る - スイープ中級
巴投げスイープ
トモエナゲスイープTomoe Nage Sweep立った相手の腹に足の裏を当て、両袖を引きながら背中を床につけて相手を頭上に投げ飛ばすスイープ。柔道の巴投げを座位や開ガードからのスイープに転用したもの。立ち姿勢の相手をガードに引き込みつつ崩す入り口として使う。
詳しく見る - スイープ中級
トライポッド
スイープ トライポッドスイープTripod Sweepトライポッドスイープは、立った相手のかかとをつかみ、片足で相手の腰(または膝)を押し、もう片方の足で反対の脚をかけて後ろに倒すスイープ。三脚(トライポッド)のように3か所で力をかけるのが名前の由来。IBJJFでは、返して上で3秒保つとスイープの2点。
詳しく見る - スイープ中級
デラヒーバ
スイープ デラヒーバスイープDe La Riva Sweepデラヒーバスイープは、デラヒーバガード(相手の前脚の外側から脚を絡めるガード)から、かかとや袖・襟を引いて相手を崩し、上下を入れ替える技の総称。後ろに倒す、横に倒す、Xガードや背後へつなぐなど、いくつもの形がある。
詳しく見る - パスガード初級
トレアンドパス
トレアンドパスToreando Pass相手のオープンガードに対し、両ズボン裾を掴んで脚を横に流し、闘牛士がマントを振るように回り込んでサイドに着くパスガード。スピード型パスの代表で、スポーツ柔術トップ選手の必修技。
詳しく見る - パスガード中級
ダブルアンダー
パス ダブルアンダーパスDouble Under Pass両腕で相手の両太もも下にアンダーフックを通し、相手を畳み上げて自分の肩に乗せた状態でサイドへ回るパスガード。圧の強さでは最大級だが、両手が塞がるため返し技も多く、駆け引きのあるパス。
詳しく見る - テイクダウン初級
ダブルレッグ
ダブルレッグDouble Leg Takedownレスリング由来のテイクダウンで、両手で相手の両足首〜膝裏を抱え、肩で押し倒して上から着地する技。柔術・MMA・グラップリングで最重要のテイクダウンであり、立ち技攻防の基本中の基本。
詳しく見る - テイクダウン中級
巴投げ
トモエナゲTomoe Nage巴投げ(巴投・ともえなげ)は、相手を前に崩し、自分が真後ろに倒れながら足の裏を相手の下腹部に当てて、頭越しに投げる柔道の真捨身技です。柔術でも立ち技の攻防で使われます。
詳しく見る - トレーニング初級
テクニカル
スタンドアップ テクニカルスタンドアップTechnical Stand Up座った状態から、片手と反対の足で体を支えながら安全に立ち上がる柔術の基礎動作。立ち姿勢の相手から距離を保ちつつ、テイクダウンを警戒した立ち上がりに使う。
詳しく見る - ルール・採点初級
道着ルール
ドウギルールGi Rules道着(Gi)を着用して行うブラジリアン柔術のルール体系。襟・袖を掴んでのコントロールや絞め技が認められ、ノーギに比べてゲームスピードが遅く戦略的になる。道着の素材・色・サイズにも規定がある。
詳しく見る - 帯・昇段上級
茶帯
チャオビBrown Belt紫帯の次に位置する上級者の帯で、黒帯の一歩手前。技術的にはほぼ完成しており、黒帯と試合で渡り合える実力を持つ。IBJJFでは茶帯から黒帯への最短滞在期間が1年に定められ、対象年齢は18歳以上。
詳しく見る - 道着・用具初級
道着
ドウギGiブラジリアン柔術で着用する厚手の競技衣。柔道着より襟が硬く、ズボンの生地もリップストップなどが多く使われる。襟と袖を掴んだコントロールやサブミッションが可能で、柔術の伝統的なスタイルを支える道具。
詳しく見る - 道着・用具初級
畳
タタミTatami柔術や柔道の練習・試合で使用される専用マット。表面はパターン加工で滑りにくく、内部はEVAフォームで衝撃を吸収する。一般的なサイズは1m×2mまたは1m×1mで、ジグソー式に組み合わせて道場の床を構成する。
詳しく見る - 文化・用語初級
ドリリング
ドリリングDrilling特定の技や動きを反復して身体に染み込ませる稽古法。相手はあまり抵抗せず、技を出す側がスムーズに動けるように協力する。技の手順を体で覚え、無意識に出せるレベルまで自動化することが目的。
詳しく見る - 文化・用語中級
大会対策
タイカイタイサクCompetition Prep試合に向けた集中的な準備期間。通常6〜12週間で、技術の絞り込み・ハードスパー・コンディショニング・減量・メンタル準備を計画的に進める。試合専用の練習体系を持つ道場では「コンプチーム」という別枠クラスが設置されることも多い。
詳しく見る - 文化・用語初級
タップ
タップTap Out関節技や絞め技で限界を感じた時に降参を意思表示する行為。相手の体や床を手で2回以上叩く、または口頭で「タップ」「マイッタ」と発声する。柔術文化の根幹をなす安全装置で、早めにタップすることが推奨される。
詳しく見る