カテゴリから探す
用語から探す
152 / 152 件 ・ 6 / 7 ページ
- 道着・用具初級
道着
ドウギGiブラジリアン柔術で着用する厚手の競技衣。柔道着より襟が硬く、ズボンの生地もリップストップなどが多く使われる。襟と袖を掴んだコントロールやサブミッションが可能で、柔術の伝統的なスタイルを支える道具。
詳しく見る - 道着・用具初級
ラッシュガード
ラッシュガードRash Guardノーギ柔術や道着の下に着るぴったりした伸縮性のあるシャツ。汗を素早く吸い上げ、皮膚同士の摩擦を防ぎ、感染症予防にも役立つ。半袖・長袖の両方があり、IBJJFノーギ大会では帯色に応じた指定色が必要。
詳しく見る - 道着・用具初級
スパッツ
スパッツSpatsノーギ柔術や道着の下に着用するぴったりした長ズボン状の伸縮ウェア。脚部の摩擦を防ぎ、皮膚感染症のリスクを減らす。ラッシュガード同様、速乾性のポリエステル素材が主流。IBJJFノーギ大会では男女ともファイトショーツと併用する。
詳しく見る - 道着・用具初級
マウスピース
マウスピースMouthpieceマウスピース(マウスガード)は、歯や口の中を守るために口に入れる防具。柔術では、組み合ったときに相手の頭や肘が口に当たることや、押さえ込まれたときの強いかみしめから歯を守るために使う人がいる。IBJJFのルールブックには、使うことを禁止・義務とする決まりはない。
詳しく見る - 道着・用具初級
ファイトショーツ
ファイトショーツFight Shortsノーギ柔術用に作られた専用のショートパンツ。伸縮性のある素材で動きを妨げず、ポケットやファスナーがなく、フラットな縫製で相手や自分を傷つけない構造。スパッツの上に重ねて着用するのが一般的なスタイル。
詳しく見る - 道着・用具初級
耳当て
ミミアテEar Guards耳当て(イヤーガード)は、耳の擦れや圧迫を減らし、耳がわく原因になる耳介血腫を防ぐための防具です。レスリング用のヘッドギアのように耳をカップで覆い、ストラップで頭とあごに固定します。
詳しく見る - 道着・用具初級
畳
タタミTatami柔術や柔道の練習・試合で使用される専用マット。表面はパターン加工で滑りにくく、内部はEVAフォームで衝撃を吸収する。一般的なサイズは1m×2mまたは1m×1mで、ジグソー式に組み合わせて道場の床を構成する。
詳しく見る - 道着・用具初級
フィンガーテープ
フィンガーテープFinger Tape指の関節を保護するために巻く専用テープ。襟掴みやグリップで酷使される指の靭帯と関節を補強し、怪我の予防と既存の痛みの軽減に役立つ。幅0.5〜0.9インチの細い布製で、テーピング技法でジョイントを補強する。
詳しく見る - 大会・団体初級
IBJJF
アイビージェージェーエフIBJJFInternational Brazilian Jiu-Jitsu Federationの略。ブラジリアン柔術における世界最大規模の競技団体で、ワールズ・パン・ヨーロピアンなど主要大会を主催する。試合ルール・帯認定の事実上の世界標準を定めている。
詳しく見る - 大会・団体上級
ADCC
エーディーシーシーADCCAbu Dhabi Combat Clubの略。グラップリング界最高峰とされるノーギ大会で、2年に1度世界選手権が開催される。独自のADCCルールではヒールフックなど多彩なサブミッションが許可され、世界トップのグラップラーが集結する。
詳しく見る - 大会・団体上級
ワールズ
ワールズWorldsIBJJF主催のブラジリアン柔術世界選手権。正式名称はIBJJF World Championship。毎年6月にカリフォルニア州で開催され、Gi柔術における最高峰の大会として全帯の世界王者が決まる。出場には事前のランキングポイント獲得が望ましい。
詳しく見る - 大会・団体上級
パン
選手権 パンセンシュケンPan American ChampionshipIBJJFが主催する汎アメリカ選手権で、ワールズに次ぐ規模の大会。毎年3月頃にカリフォルニア州で開催される。アメリカ大陸の選手が中心だが世界中から参加可能で、ワールズの前哨戦として位置付けられている。
詳しく見る - 大会・団体上級
ヨーロピアン
ヨーロピアンEuropean Championshipヨーロピアン(ヨーロッパ選手権)は、IBJJFが毎年開く柔術の国際大会。ワールズ(世界選手権)・パン選手権・ブラジリアンナショナルと並ぶIBJJFの4つの主要大会の一つで、1年の最初に開かれる。2004年にリスボンで始まり、2026年は1月15〜24日にリスボン近郊のオディヴェラスで開かれた。
詳しく見る - 大会・団体上級
ブラジリアン
ナショナル ブラジリアンナショナルBrazilian NationalsIBJJF主催のブラジル国内選手権で、ポルトガル語名は「Brasileiro」。柔術発祥国の頂点を決める大会で、リオデジャネイロやサンパウロで開催される。出場選手のレベルは世界トップクラスで、ブラジルの黒帯水準を体現する大会。
詳しく見る - 大会・団体上級
UAEJJF
ユーエーイージェージェーエフUAEJJFUAE Jiu-Jitsu Federationの略。アブダビ国営の柔術連盟で、Abu Dhabi World Pro、グランドスラム、Mundialなど高額賞金大会を主催する。独自のUAEJJFルールはIBJJFルールに近いが細部に違いがある。
詳しく見る - 大会・団体中級
全日本
ブラジリアン柔術 選手権 ゼンニホンブラジリアンジュウジュツセンシュケンAll Japan BJJ Championship全日本ブラジリアン柔術選手権は、日本ブラジリアン柔術連盟(JBJJF)が主催する、道着(ギ)の全国大会。2026年は第27回として、8月22日・23日に東京武道館で開かれた。出場にはJBJJFの会員登録が必要。
詳しく見る - 文化・用語初級
押忍
オスOss日本の武道由来の挨拶語で、ブラジリアン柔術の道場でも幅広く使われる。「お願いします」「了解」「ありがとう」など多様な意味を持つ万能フレーズ。呼吸法に由来するとされ、世界中の柔術コミュニティで共通言語として通用する。
詳しく見る - 文化・用語初級
ロール
ロールRollingロール(ローリング)は、柔術でスパーリングのこと。2人で自由に技をかけ合う、試合に近い練習で、「1本ロールしよう」のように使う。力を抜いて流れで動くフローロールや、始める形を決めるポジションスパーリングもある。
詳しく見る - 文化・用語初級
スパーリング
スパーリングSparring実戦に近い形式で行う対人練習。柔術では「ロール」とほぼ同義で使われる。技を出し合いながらタップを奪うことを目指す実践的な稽古で、技術の定着・試合感覚の養成・コンディショニングの3つを同時に養える中心的な練習方法。
詳しく見る - 文化・用語中級
フローロール
フローロールFlow Rolling力を抜いて流れを重視する低強度のスパーリング形態。タップを取り合うのではなく、ポジションの遷移を途切れさせずに繋ぐことを目的とする。技の連結を体に染み込ませ、ガス欠を防ぎながら大量の試行回数を稼げる稽古法。
詳しく見る - 文化・用語中級
ポジショナルスパー
ポジショナルスパーPositional Sparring特定のポジションから開始するスパーリング形式。例えば「サイドコントロールから30秒」や「クローズドガードから1分」など、課題ポジションでの攻防を反復することで、苦手場面や得意場面を集中的に強化する稽古法。
詳しく見る - 文化・用語初級
ドリリング
ドリリングDrilling特定の技や動きを反復して身体に染み込ませる稽古法。相手はあまり抵抗せず、技を出す側がスムーズに動けるように協力する。技の手順を体で覚え、無意識に出せるレベルまで自動化することが目的。
詳しく見る - 文化・用語初級
オープンマット
オープンマットOpen Matコーチによる体系的な指導を行わず、参加者が自由にスパーリングや技の確認を行う時間枠。多くの道場で週末などに設定され、複数の道場が合同で開催することもある。技術交流とコミュニティ形成の場として機能する。
詳しく見る - 文化・用語初級
セミナー
セミナーSeminar外部のトップ選手や著名コーチを招いて行う特別講習会。世界チャンピオンや名コーチから直接指導を受けられる貴重な機会で、通常のクラスでは触れない高度な技術や独自の理論を学べる場として柔術コミュニティで重視される。
詳しく見る